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今日は疲れた。ひとりでできる平日夜のリフレッシュ法

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仕事をしているとちょっとしたミスをしたり、上司や同僚から嫌なことを言われたりすることもありますよね。

就業時間中にその嫌な気分を払拭できればいいのですが、何となく引きずってしまい「真っ直ぐ家に帰りたくない……」とモヤモヤしてしまうこともあるでしょう。

そこで今回は心理カウンセラーでもある筆者が、平日の仕事帰りでもできるリフレッシュ法をご紹介します。

 

■1:映画を観る

早めに会社を出れて、時間の余裕があるときにお勧めなのが映画鑑賞です。自宅でDVDを観るのとは違い、日常と違う空間でストーリーに集中することができます。

「一時的な現実逃避?」と思われるかもしれませんが、頭の中がモヤモヤでいっぱいのとき、そこに大きなスクリーンに映し出される映像や、振動さえ感じる音、そしてストーリーという全く違う情報をどんどん入れることで、“嫌な気分”は溢れ出し、最終的には新しく入った情報でいっぱいになります。頭の中を占めるものを入れ替えるイメージですね。

 

■2:一駅手前で降りて歩く

「疲れているのに勘弁してよ!」そう思われるかもしれませんが、疲れているのは体よりも気持ちの部分が強いのではないでしょうか。ウォーキングのストレス緩和効果はもう定説となっていますが、さすがに一度帰宅してシューズを履き替えてとなると面倒なもの。そこで一駅手前で降りていつもと違う道、いつもと違う風景を見ながら歩くことをお勧めします。

このとき、せっかくいつもと違う道を歩いているのにうつむいて地面を見ていては、あまりいい気分にはなりません。背筋を伸ばし規則正しいリズムで周囲の風景やお店を見ながら歩いてみると、もしかしたらそれまで知らなかったカフェやショップを見つけることができるかもしれません。

気の向くままにそんなお店に入ってもいいでしょう。時間がなければ「今度、行ってみよう」と楽しみを一つ増やすこともできます。映画を観るほどの時間のないときには、ぜひ少し歩くことをお勧めします。

 

■3:深呼吸をする

残業などで映画を観る時間も、一駅手前で降りて歩く時間もない!そんなときは電車やバスの中で深呼吸をするのがお勧め。背筋を伸ばし6秒かけて鼻から大きく息を吸って、4秒かけて吐ききる。5分ほどこれを繰り返すだけでストレス緩和効果があるとの研究報告があります。

他にもマインドフルネスや瞑想、ヨガなどにも呼吸法が取り入れられているように、深呼吸はさまざまな効果が実証されていますよね。もちろん、ヨガを習ったり会社帰りに行ける瞑想教室なども最近は増えているようなので、そうした習い事を始めて見るのも、モヤモヤを引きずらない習慣をつけるにはいいでしょう。

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※ Kitja Kitja / shutterstock

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佐々木 さゆり
健康管理士/心理カウンセラーなど
長年の医療業界での経験や40㎏減量の体験を生かし、延べ3万人を超える人の心と体の健康に携わる。総合栄養学・身体機能等を学べる「予防医療指導士」のテキスト監修者でもある。著書は「本当は怖いデスクワーク」
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