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【大人の恋の処方箋】「お前がいてくれて良かった」落ち込む彼を安心させる行動

「男性が落ち込んでいる時は、放っておきましょう。それが彼を信頼することです」

とは、いろいろな人が言うと思いますが、そうはいっても「彼が落ち込んでいるなら、私が何とかしてあげたい」と感じるのが、多くの女性が思うところでしょう。

人は必ず立ち直る力を持っていますから、多くの男性は、放っておいても立ち直るもの。

しかし、彼女や妻の関わり方が、彼の立ち直りをスピードアップさせることがあるのもまた事実。そして、弱っている彼にしてあげたことがきっかけで、2人の絆が前より強くなることもあるのです。

今回のコラムでは、落ち込んでいる彼に「お前がいてくれてよかった」と思われる行動をご紹介します。

1.しばらくは彼の思いのままにしてあげる

メール、電話、デートなど彼の都合に合わせて、余計なストレスを与えないようにしてあげましょう。 一般的に、落ち込んでいる時はどちらかが増え、どちらかが減る傾向があります。

つまり

「メールや電話は多めに、会う回数は少なめに」
「会う回数は多めに、メールや電話は少なめに」
ということですね。

彼の状況にあわせて、変化していきますので、常にあわせていくようにしましょう。

 

2.彼に対しては常に同じ気持ちでいる

男性は、落ち込んでいる時ほど、安心感を女性に求めることがあります。

そんなとき、彼女はいつも同じスタンスで  彼に接し、励まし、慰めてあげること。そうすると「自分が最も安心できる女」という刷り込みが彼の中にでき、彼が落ち込んだ時も真っ先に彼女の下へ駆け込んでくるようになります。

3.何らかの手段で常に連絡が取れるようにしておく

彼が彼女を必要なとき、すぐに連絡が取れるのが理想的。といっても、常に携帯を見つめている必要はありません。用事があって連絡が取れないときがあれば、事前に知らせておくくらいで大丈夫です。

例)今から会議だから、終わったらメールするね

落ち込んでいる時は、ちょっとしたことに気持ちが揺らいでしまいがち。
連絡が付く付かないで一喜一憂するのを回避することは彼の安心にも繋がるからです。

今回は男性向けのサポート方法を書きましたが、男女が逆になっても同じこと。恋愛や結婚生活で、どちらかが落ち込んでいる時は、重要な分岐点になります。

ここでうまく相手をサポートできるかどうかで、今後の付き合いが決まるといってもいいでしょう。

「運命の人」は、最初からいるわけではありません。このような場面での積み重ねで「運命の人になっていく」のですよ。

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表
恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。
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