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この1ミリが差をうむ!プロがやってる「目を大きく見せる」メイクテク

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 「目を大きくみせたい!」という気持ちはどんな女性でも持っているもの。でも、若い時のメイクのように“いかにも”という盛りメイクは大人の女性なら避けたいはず。

そこで今回は、メイクアップアーティストの筆者が、簡単だけど驚くほど違う!隠し盛りメイクをご紹介します。

 

1ミリアイラインで隠し盛り

まずは目を大きく見せるための必須アイテム“アイライナー”の隠しワザ! 

アイラインで確認したいポイントは、次の2つ。

・まつげの間をしっかり埋められているか

・アイラインとまつ毛の根元に空白ができていないか

この2点はとても大切になので、今一度確認しましょう。

そして、おすすめの小ワザは、“目尻を1ミリ長く、そして1ミリ離す”こと。

目尻を長く書きすぎてもわざとらしい目元になってしまいますが、少し横幅を広げてあげると、さりげないデカ目効果があります。また、目元のキワから“1ミリ離して”引いてあげると、本来の目の形に沿わせて跳ね上げるよりも隠しデカ目効果があります。

 

1ミリマスカラで隠し盛り

次は、こちらも必須アイテム“マスカラ”の隠しワザをご紹介します。

その前に、おさえておきたいのはこの2つ。

・根元からしっかりと塗る!

・綺麗にセパレートさせ、ダマにならないように仕上げる

その上でおすすめの隠し小ワザは、“まつ毛の根元だけを2度付けで根元を1ミリ太く、目尻の毛先は1ミリだけ長く”することです。

まつげの根元を少しだけ重ね塗りすることで、目元をより黒々と見せてくれます。そして、毛先のみにもう一度重ね塗りすると、毛先が1ミリ伸び、さりげないデカ目効果が。

とはいえ、やり過ぎは禁物! ひじきまつ毛になってしまいます。

 

下まぶたの「抜け1ミリ」で隠し盛り

最後にご紹介したい隠しワザは“下まぶた使い”。これは必須アイテムではありませんが、ぜひライしてほしいワザです。

下まぶたにアイラインを引く場合におすすめしたいのは、次の2点。

・ブラウンで引く

・目頭、目尻を1ミリあける(アイラインで目をぐるっと囲まない)

デカ目メイクといえば黒のアイライナーを想像しがちですが、下まぶたは別! 茶色系のアイライナーの方が、白目とお肌の境界線を作りすぎず、さりげなく目を大きく見せてくれます。

これは目の形にもよりますが、目頭と目尻はぐるっと囲まず1ミリ空けてあげると自然な抜け感が出て、隠しデカ目効果が! 下まぶたをしっかり全部囲んでしまうと、逆に目が詰まって見えてしまいます。

 

いわゆる“盛りメイク”は大人女性には似合いませんが、上品な“隠しデカ目メイク”は仕込ませてもいいワザ! 彼に「あれっ、いつもより何かかわいい?」と思わせるメイクの隠しワザ。ぜひ今年のバレンタインデートで試してみてくださいね!

【画像】

※ Malyugin / shutterstock

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小笠原 彩
ビューティープロデューサー
メイクアップアーティスト/ビューティープロデューサーとしてロンドン、NY、東京と最前線のシーンで活躍。講演やハリウッド女優も顧客に持つ。2015年に美容プロデュースの会社を立ち上げ、活動を広げている。
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