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インスタで映える!フードコーディネーターおススメの「カトラリー」

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カトラリーとは、食卓用ナイフ、フォーク、スプーンなどの総称の呼び名のことです。雑誌やSNSの料理写真には、必ずと言っていい程登場するアイテムですね。

このカトラリー、実は撮影に向き不向きがあるのをご存知ですか? 

カトラリーは、選び方を間違えると、時には悪目立ちしてしまうこともあります。

そこで今回は、フードコーディネーターとして日々料理の撮影をしている筆者が、正しいカトラリーの選び方をご紹介します。

 

マットな質感

カトラリーには、鏡のようにピカピカとした質感の物と、少し曇りがかったマットな質感の物があります。撮影時には、後者、マットな物を選ぶことをおススメします。

理由は簡単。写り込み防止のためです。

ピカピカとしたカトラリーを覗き込んでみて下さい。しっかりと自分の顔が写っているはずです。もし撮影した後に気付いたら…せっかく撮影したのに、自分の顔まで写っているという、悲しい結果になってしまいます。

しかし、もしもどうしてもピカピカなカトラリーを使いたい! そんなときはカトラリーの角度を変えたり、重ねて置いたり調整しながら、写り込みしない角度で撮影すればOK。

 

小さ目サイズ

カトラリーは、サイズもさまざまです。撮影用でしたら、小さ目の物をお勧めします。

料理の側に何気なく置いてあるカトラリーですが、写真になると、意外と存在感を発揮して、大きく写ってしまうこともしばしばです。

せっかくの料理の邪魔にならない為にも、サイズには気を付けましょう。もし、小さ目サイズがないなら、画面から切るのも一つの手です。

 

置く位置

更に、置く位置にも気を付けましょう。

例えば、料理の手前にカトラリーを置くと、料理より大きく写ってしまい、カトラリー写真になってしまいます。この場合、料理の後ろ側に置くか、少し料理から離したりして、バランスを見ましょう。

 

いかがでしたか? つい料理にばかり気を取られ、見落としがちなカトラリー。選び方を覚えて、更に素敵な料理写真を撮影してみて下さい!

【参考】

※ カトラリーの種類と用途 – Table Labo  

【画像】

※ Katia Fonti / shutterstock

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sakura
フードコーディネーター/スタイリスト

祐成陽子クッキングアートセミナーにてフードコーディネーターの資格を取得。幅広いジャンルのスタイリングを行う。現在は店舗、企業商品の広告、タブロイド用スタイリング、レシピ制作、スタイリング講師などを担当。


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