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おでこ揉みで解消!「目の疲れ」すっきりテクニック

おでこを揉んで目の疲れを解消するテク

スマホやパソコンが欠かせない生活の中、目の疲れを感じることも多いのではないでしょうか。この眼精疲労、放っておくと肩こりや頭痛など、慢性的な不調に悩まされるほか、なんだかいつも疲れている冴えない顔に見えてしまうことも……。

目の周りを温める、ツボを押してみてもすっきりしない目の疲れは、カチコチに固まったおでこを揉みほぐすことで筋肉の緊張が緩み、疲れ目にも効果を発揮します。

そこで今回は、小顔管理士の筆者が“おでこを揉んで目の疲れを解消するテク”をご紹介したいと思います。

 

おでこの筋肉ほぐしが疲れ目に効くワケ

デスクワークであまり人と話さない、無表情でいることが長い人の特徴として、顔のコリが挙げられます。表情筋を動かさないことで顔全体の流れが悪くなってしまいますが、中でも特に動かさないのがおでこの筋肉。

欧米人ほど表情を動かさない日本人は、おでこの筋肉を動かすことはあまりなく、カチコチに固まりがち。まぶたが重く感じるのは、眉毛を持ち上げるおでこの筋肉が硬いことも原因のひとつなのです。

 

おでこを揉んで疲れ目を解消するテク

疲れ目は辛いだけでなく、お疲れ顔や老け顔、くすみなど、顔全体がヨレっと見えてしまう原因に。シャキッと爽やかな印象を与えるために、おでこの筋肉をほぐす疲れ目解消テクをご紹介します。

 

●第二関節でおでこの筋肉をほぐす

おでこを揉んで目の疲れを解消するテク

人差し指の第二関節を使い、ジグザグにおでこを進みます。

これは小顔管理のコルギでもある手技で、おでこの横ジワ防止にもよいです。関節を使うので、ちょっと強めに入るマッサージですが、痛みが強い人は加減してくださいね。

 

●手根を使ってくるくるマッサージ

写真は見やすいように片手ですが、両手で行います。

手首の上、手のひらの下の部分を使い、中心から外側に向かって小さく円を描きながら外側に向かいます。1~3までおでこを3ラインに分け、細かくほぐしましょう。

手を並べると中心をやり忘れてしまうので、片手で中心をほぐしてから両手でスタートするといいですよ。気難しく見えてしまう眉間の縦ジワ防止のためにも、眉間もくるくるほぐしてくださいね。

 

いかがでしたか? 日中、目の疲れを感じた時はもちろん、夜のスキンケア中に取り入れれば、翌日スッキリ顔でスタートできますよ。参考にしてくださいね。

 

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坂本雅代
国際中医薬膳師/エステ講師
大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は15年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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