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アイメイク重視も?「残念メイク」な人の特徴

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今の自分を「もっとキレイに見せたい!」「可愛く見せたい!」と、本来のメイクは“メイクアップ”というように、見た目も気分もグググンとアップさせたいはずなのに……。

ちゃんとメイクしたのに、ぜんぜん変わらなかったり、メイクをすればするほど、印象が老けてケバく見えたり、元気がないように見えたりと、“メイクダウン”してることありませんか?

そこで今回はビューティーエイジングコラムニストの筆者がメイクダウンを引き起こす共通点を紹介します。

 

どこでしてる?実は重要なメイク環境

毎日、どんな場所でメイクをしていますか?メイクをする場合、光が重要です。暗い場所でメイクをしていると、どのくらいファンデーションがついているか、アイカラーのグラデーションなどが分かりずらく、ついつい厚塗りになってしまいます。

厚塗りメイクは、古臭い印象になるだけでなく、シワやほうれい線を目立たせちゃっているかも。また、ヨレたりテカったりとメイク崩れの原因にもなってしまいます。

メイクをする際には、自然光の入る窓際や、顔に均一に光が当たる明るい場所(蛍光灯の下でもOK)がベストです。窓際で行う際には、紫外線は窓を通り抜けるのでUV対策が必要です。

 

鏡は顔全体が写っていますか?

コンパクトの鏡でメイクしたり、顔の一部が写るくらいの小さな鏡を見ながらメイクしていませんか? 鏡は顔全体が写るくらいの大きさがオススメです。

メイク、特にアイメイクをする時には、ついつい顔が鏡に近ずいて目ばっかり見てしまって、全体がどのように仕上がっているかわかりにくくチグハグになりがちです。メイクする際には、1か所仕上げたら全体の雰囲気を確認することが大切。

また、顔の正面だけをチェックするのではなく、フェイスラインや小鼻の横、目尻などのファンデーションのムラや、眉のバランス、チークの入り方など左右上下のチェックも重要ポイントです。

 

ブラシやパフ・チップ、どうしてますか?

メイクアイテムについている付属のチップやパフは汚れていませんか? 新しく買ったばかりの時はキレイについていたアイカラーやファンデーションがムラになったり、濃くつき過ぎたり、ゴワゴワしたり……。その原因はチップやまるでコロッケ?のようなパフの汚れが原因かもしれません。

また汚れたチップやパフは発色が悪くなり、濃くつくだけでなく、雑菌が繁殖してニキビや肌荒れの原因にもなってしまいます。チップやパフは中性洗剤で押し洗いし、よくすすいで乾いたタオルでポンポンたたいて部屋干しすればOKです。

1つ余分に買い置きして使いまわしするのもおすすめです。

ブラシやパフ、チップや指を使ってメイクをしますが、例えばアイカラーでは、しっかり発色させるにはチップ、ふんわり仕上げるにはブラシ、グラデーションやぼかしを行うには指というように、仕上がりの雰囲気に合わせて道具を使い分ける工夫も必要です。

 

1か所重視になっていませんか?

目だけは大きくパッチリ見せたい!とアイメイクのみを重視していませんか? いくら目をパッチリ見せたいからといって、ファンデーションやチーク・リップもそこそこで、アイライナーにマスカラにつけまつ毛、またナチュラルメイクが好きだからといってファンデーションのみで終了。

こんな方よく見かけます。メイクには全体のバランスが大事なのです。特にチークは顔の印象が明るくなったり、小顔効果や老け顔防止効果などがある重要アイテム、これを使わない手はありません。全体のバランスを見てメイクしましょう。

 

メイクアイテムの色味や雰囲気はあなたに合っていますか?

肌の色に合っていると思って選んだファンデーションや、流行の色に挑戦してみたり……メイクを楽しむためにいろいろチャレンジすることはとてもよいと思いますが、実は、自分が思う印象と他人が見た印象は違うことがよくあります。

また、何年も前からファンデーションの色味は変えていません!という方がいらっしゃいますが、年齢や季節で肌の色は変化し、自分では気づかないうちに首と肌の色が違っている……なんてことも。雑誌やSNSで流行の色味やメイクの仕方を研究して必死で頑張ったのに、見た目年齢や雰囲気、TPOに合わなかったりと、こんな時にはデパートのコスメカウンターでのタッチアップやパーソナルカラー診断などメイクの色や仕方をプロに見てもらうのもおすすめです。

 

いかがでしたか? これらを実践して、これまでのメイクとの違いを少し離れてチェックしてみて。

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a.kumi
ビューティーエイジングコラムニスト
「コスメライセンススクール広島校」・「Beautystudio Gaiiery」の代表をしており、長年美容業界で携えた知識と技術で年齢に抗うことより心身ともに健康で美しく年を重ねる提案を発信中。
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