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本当に「 しちゃいけない」の?生理中のタブー4つ

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毎月訪れる生理は日頃の疲れやストレスの蓄積で気づかないうちに体が弱って、思わぬトラブルを招くことも。

そこで今回は、健康管理士の筆者が生理中に避けたいことをご紹介します。

 

1.意外と知らない!?タンポンの連続使用はNG

ナプキンの使用感や立ち上がった時に経血が出る不快感が嫌いでタンポン派だという女性もいます。確かにタンポンはムレや臭いが気にならないという利点もあります。

しかし実はタンポンの連続使用、つまり1日中タンポンだけで過ごすのはNGなのです。正しいタンポンの使用方法はタンポンを使ったら、次はナプキンと交互に使用するのが原則。

 

2.体を冷やす

冷たい飲み物や食べ物を控えるだけでなく、気温が不安定なこの時期は季節先取りのファッションにこだわるのも控えましょう。

おしゃれな女性は春らしいワンピや薄手のスカートを手に取りたくなるのも分かりますが、出勤時に暖かくても退社時に急に気温が下がることもあるので、生理中はパンツスタイルやオフィスでも膝掛けなどで体を温めてあげましょう。

また生理中だからとシャワーで済ます方もいるようですが、清潔なお湯にゆっくりつかって体を温めてあげた方がいいでしょう。

 

3.飲酒・喫煙

アルコールは出血を促進するので思わぬ失敗を招いてしまうことがあります。そして喫煙は血管を収縮させる作用があるので、生理痛をひどくしてしまうことも。

さらにタバコを吸いながらの飲酒となると、ただでさえ敏感で疲れやすい生理時の体は大きなダメージを受けてしまいます。飲み会となると帰宅、就寝時間も遅くなって十分な休養も取れません。大人女子ならスマートに断る術を身につけることも大切です。

 

4.性行為

生理中は膣内の免疫力も低下します。通常であれば膣内の粘液や常在菌によって防がれる雑菌やウイルスでも生理中には感染してしまうリスクが高まってしまいます。

もし彼に求められてもスマートに断る、お泊まりデートであっても手をつないだり、スローセックスの提案をしたりといつもとは違う雰囲気を楽しむのも大人のデートの選択肢のひとつではないでしょうか。

 

生理中は体だけでなく、心も不安定になってしまい「もし断って嫌われたらどうしよう?」と無理をして残業や飲み会、デートに付き合おうとするかもしれませんが、普段からの人間関係がしっかり出来ていれば大丈夫。自分を大切にする習慣を大切にして下さいね。

【参考】

※ 生理の基礎情報 – ソフィ

※ タンポンNavi – unicharm

【画像】

※ Maksim Toome / shutterstock

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佐々木 さゆり
健康管理士/心理カウンセラーなど
長年の医療業界での経験や40㎏減量の体験を生かし、延べ3万人を超える人の心と体の健康に携わる。総合栄養学・身体機能等を学べる「予防医療指導士」のテキスト監修者でもある。著書は「本当は怖いデスクワーク」
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