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通勤中の運動効果UP!朝食に食べるべきもの

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運動したいけどなかなか時間がとれない……と思っていませんか?

実は徒歩、自転車、公共交通機関での通勤が、中年期の体脂肪と体重を減らすのに有用だということが、最近の研究でも示唆されているんです。

そこで今回は管理栄養士・スポーツ栄養コンディショニングアドバイザーである筆者が、ダイエット効果を上げるために、出勤前に食べたい手軽な朝食についてご紹介したいと思います。

 

1:ゆで卵

基礎代謝量が低いと脂肪が溜まりやすく、痩せにくくなってしまいます。基礎代謝を上げるためには筋肉を増やす必要があります。その筋肉を作るのに必要なのがたんぱく質。ゆで卵はコンビニにも売っていて、気軽にたんぱく質をとることができます。

 

2:玄米おにぎり

玄米はビタミンB1が豊富です。糖質をエネルギーに変わるのをサポートするビタミンB1。ビタミンB群は互いに協力しながら様々な代謝に関わるので、ビタミンB1だけでなくビタミンB群をとることを意識した方がよいでしょう。

例えばタラコのおにぎりにする、サバの混ぜご飯にするなどです。ただし、玄米は消化に時間がかかり、胃腸に負担をかけることも認識しておきましょう。

 

3:納豆

たんぱく質とビタミンB群が含まれる納豆。代謝に必要な栄養素がとれるオススメの食品です。時間がないときやコンビニを利用する際は、納豆巻きを選んでみてはいかがでしょうか。

 

以上、手軽な朝食についてご紹介しました。コンビニで買えるものもあるので、ぜひ取り入れてみてくださいね。

【参考】

徒歩、自転車での通勤が体重管理に有効/健康美容EXPO

【画像】

※ Diego Cervo / Shutterstock

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河内瑠璃
管理栄養士 / スポーツ栄養CA
食事を変え、アレルギー(アトピー、ぜんそく、アレルギー性鼻炎など)が軽くなった経験や、病院、学生寮、小学校の食育の経験を生かし、セミナーや勉強会を行う。また、アスリートのサポートも行っている。
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