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まだまだ人気!「パクチー」がやめられない理由って?

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アジアンフードで、お馴染みのパクチー。最近では、スーパーでも見かけられるようになり料理本も多数出版されています。

独特な風味に好き嫌いが別れるものの一度、食べたら病み付きに……なんていう方も多いのではないでしょうか?

 

日本に広まったのはなんと平安時代!なぜ今ブームに?

パクチーは、セリ科の一種と言われています。日本でいうと、春の七草のひとつ。七草には、寒い時期に体内に蓄えられた解毒作用の効果で知られています。

パクチーは、環境で体内へ取り込む重金属や不要なものを解毒させてくれているといわれているのです。現代にブームを起こしているのは、環境の影響が少なくともあるのかもしれませんね。

 

好き嫌いがわかれる風味が食事を豊かにしてくれる?

私たちの味覚の幅というのは、日頃食べているもので決まっています。パクチーの好き嫌いを分けるのは、独特なにおい。

初めて出会う風味なので受け付けないのも当たり前かもしれませんね。しかし、苦み、酸味、辛味のように、味のアクセントになり常習性の特徴があります。

 

いろいろな調理に活かそう!

肉、魚、野菜、何にでも合うから不思議です。アジアンフードで欠かせないだけあって、生でもよし、焼いても煮ても和えてもよし!なパクチー。調理方法で風味が薄れることはありません。

 

塩味、甘味、辛味、酸味、苦味の味覚に加えて、パクチーの風味は私たちに味覚を育てくれる役割もあるようです。初めは、苦手と思っていた風味が食事の楽しみの幅を広げてくれるかもしれませんよ。

【参考】

※ パクチー好き必見『トムヤムパクチー鍋』新登場!ウマ辛×酸味のあったかお鍋を囲んで心も身体もポッカポカ

【画像】

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ユメカン
管理栄養士
管理栄養士 総合病院勤務 一般企業の営業職を経て、アラサ―で管理栄養士になる夢を叶え、アラフォで病院栄養士の道へ。転勤族の妻・二児の母・自立した女性として心も身体もお肌も輝くアラフィフを目指す。 ブログ『夢の管理栄養士になったユメカンの日常』発信中。
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