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離婚が近づく?夫婦でもやってはいけないこと

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これまで5,400件以上の恋愛相談を受けてきた筆者は、既婚者からの相談も受けることがあります。

夫婦関係のことだったり、他に相手がいらっしゃる場合の相談だったり、内容は様々ですが……やっぱり根底にあるのは夫婦の関係なんですよね。

詳しくお話を伺っていると「このままだと、離婚か家庭内別居の可能性が高まるな」と思うことは、かなりあります。夫婦といえども所詮は他人なので、「それをやっちゃ、おしまいよ……」ということを、すでにやってしまっている場合ですね。

そこで今回のコラムでは、夫婦間でやってはいけないことを3つご紹介します。

 

1:相手の私物を勝手に整理する

相手が掃除や片付けが苦手なのを自覚していて「好きにやってね」という人の場合は、その限りではありませんが、通常は夫婦であってもプライバシーは尊重しなければならないもの。

特に相手が大切にしているものなどを勝手に片付けたり、邪魔もの扱いすることは、された方は嫌悪感だけでなく、 相手を排除する感情が湧いてくるもの。そうでなくても「価値観が違うな……」という気持ちが大きくなることは間違いありません。

 

2:お金の稼ぎや管理について相手を非難する

「結婚は愛がなくなったら金、金がなくなったらジ・エンド」という言葉がありますが、そのくらいお金が原因で離婚に至ることが多いのです。

特に価値観が違う場合、お金の使い方について相手を非難することがありますが、それがエスカレートすると人間性までも否定してしまい、夫婦の間に修復不可能な亀裂が生じることがあります。

そうはいっても、金銭感覚は違って当たり前。相手にクレームを言いたい場合は、「わたしはこういうふうに思うんだけど」という言い方をしましょう。「こういうお金の使い方をするなんて、信じられない!」はNG。「わたしはこう思う」という言い方をすることで、相手に意見を言う余地を残しましょう。

 

3:セックスや体の接触をしない

男女の関係が最も密接になるセックス。そこまでいかなくても、普段のちょっとした触れ合いはかなり大切です。それがなくなるとどうしても相手に対する気持ちが冷め、心が離れていくのです。

もちろん精神的な強い繋がりがあれば夫婦関係は維持できますし、何かのきっかけでセックスやスキンシップが再開することはよくあります。それすらない場合、体の触れ合いがないことが離婚の引き金になったり、別の相手が侵入してくる理由になることが多いのです。

 

よく言われることですが、結婚はゴールではなくスタート。相手をひとつずつ理解していくことが、長期的な“愛”に繋がるんですよ。

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※ Kitja Kitja / Shutterstock

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橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表
恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。
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