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栄養士イチオシ!美味しく健康を手に入れるなら「スパイス」を活用しよう

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塩分、脂質、糖質などの過剰摂取で生活習慣病が年々増加傾向にあります。減塩効果で食事の満足感も得られる工夫を香辛料やハーブを活かしてみてはいかがでしょう。

 

減塩の工夫に香辛料やハーブを活用

白こしょう、黒こしょう、カレー粉、からし、わさび、しょうが、とうがらし、にんにく、パセリ、山椒などの香辛料やハーブなどは、バジル、ローズマリー、クローブ、オレガノなど、素材を引き立て味のアクセントになってくれます。
塩、しょうゆなどを加える前に、風味で素材を楽しむ工夫で減塩効果があります。

 

甘味成分である糖を控えめにする香辛料

糖摂取を控えてくれるのにシナモンやミント、レモンバームなど甘味を引き立ててくれる効果があります。
珈琲、紅茶、手作りお菓子に活かすとアクセントになりますよ。

 

食品におよぼす香辛料の作用

どんな香辛料でも、芳香をつける作用、味をつける作用、色をつける作用、素材の臭みを消す作用、腐敗や酸化を防ぐ作用、食欲を高める作用などの作用があります。食品の旨味を与えてくれます。

 

身体へおよぼす香辛料の作用

薬膳、漢方に使われるものもあり消化促進、酵素活性化、疲労回復、血行促進、発汗作用などがありデトックス効果も期待できます。

 

香辛料やハーブには、お料理の味を引き立てるだけでなく、風味を豊かにさせ余分な塩分、糖分、脂分を控える事が期待できます。薬膳作用もあり身体の機能を増進してくれることも魅力的です。グルメ女子なら、すでに活用しているのかもしれませんね。

【参考】

※ 美容に関する最新レポートをmicrodiet.netにて公開『シナモンのダイエット&美容パワーとは』

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※ George Rudy / shutterstock

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ユメカン
管理栄養士
管理栄養士 総合病院勤務 一般企業の営業職を経て、アラサ―で管理栄養士になる夢を叶え、アラフォで病院栄養士の道へ。転勤族の妻・二児の母・自立した女性として心も身体もお肌も輝くアラフィフを目指す。 ブログ『夢の管理栄養士になったユメカンの日常』発信中。
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