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ズバリ教えます!痩せてる人はやらない「太るNG食事習慣」

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そろそろ花見や歓迎会などのイベント目白押しシーズンが到来! 同時に「今年こそ夏までに痩せたい!」と意気込んでいる人も多いはず。そんな人が見直すべきポイントはやっぱり食事習慣。

今回は、ダイエットインストラクターの筆者がNGな食事習慣をピックアップします。いつもの食事習慣が当てはまっていないか、チェックしていきましょう。

 

朝はスムージーと決めている

新鮮なフルーツや野菜を入れたスムージーを飲むことは決して悪いことではありません。ただし、気を付けたいことは糖分を摂り過ぎてしまうこと。ジュース状のものは体内への吸収が高くなっています。朝起きてすぐ、甘いものを摂取するとどうしても血糖値が急激に上がりやすくなるので、豆乳(たんぱく質)や野菜メインのスムージーがオススメ。

また、人によっては果糖が太る原因になっている場合もありますので、フルーツの食べすぎにも注意が必要です。

 

お昼だから、おやつの時間だから……と時間で食事をする

お腹が空いて食事をするのではなく、「みんなが食べているから」とか「ランチタイムだから」という理由でご飯を食べることは、実は太りやすくなる食事習慣。体に必要なものがある状態でさらに食事をすることになりますから、当たり前ですよね。

この習慣が積み重ねられると、普段と生活は変わらないのに体重だけが増えていた、なんてことにも……。ランチに関しては仕事の都合が多いと思いますので、朝食の時間や量を考えてバランスを取るなど工夫しましょう。

 

食事の時間が短く“噛まない”

食事の時間が短い人というのは咀嚼(そしゃく)も少ないもの。「しっかり噛んで食べなさい」と昔から言われているように、咀嚼が少ないと満足感が少ないことや胃や腸などの消化器官の負担が増えることなど、太りやすくなる原因にもなります。咀嚼が多いほど満腹感を早く得られたり、食事誘発性熱産生によりカロリー消費が多くなったりとよいことがたくさんあります。

また、食べたいものから食べるのではなく、野菜→肉や魚→ご飯という食べ方にするのもオススメ。

 

痩せたいからと1日1食や2食にする

ダイエットをしたいからと食事の回数を減らしている人は、逆に太りやすくなる体を作っていることを忘れないで。長時間食事ができないと、体は飢餓状態になり、確かにはじめのうちは体重が落ちていきます。ただし、体がその状態に慣れてしまうと、少しでも間食をしたり、3食生活に戻ったときに一気にリバウンドしてしまいます。規則正しい食生活というのは、やはり大切なことなのです。

 

オイル(脂質)カットすることを心掛ける

“オイル(脂質)=太る”と思っているなら大間違い! 脂質は体に欠かせない栄養素で、脂肪を燃焼させたり、ホルモンを作ったりすることにも欠かせません。また、脂質が足りなくなると肌がカサカサになり、便秘がちになる可能性も。摂りすぎることはよくありませんが、適度な脂質(主に不飽和脂肪酸)は美しく痩せたい人にとって、マストな栄養だと考えてください。

 

いかがでしたか? 一見ダイエットによさそうな食事習慣が逆に太りやすい体を作る原因になることがわかったはず。少しでも気に留めて太りにくい食事習慣を身に付けて実行してみてくださいね!

【画像】

※ lenetstan / shutterstock

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矢﨑彩
美容ライター/ダイエットインストラクター
女性誌を中心に各メディアにて美容ライターとして17年活躍中。「最新の正しい知識や情報と共にトータルビューティを叶える」理念の元、日本ダイエット健康協会公認ダイエットインストラクターとしてパーソナルケアやメディアでも発信中。
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