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たった10秒!熟睡と朝の目覚めを良くしてくれる簡単ストレッチ法

寝起きが悪くてお布団から出るのが辛い方に朗報です。寝覚めの良い方も読んで損はありません。毎晩ぐっすり眠り、朝はスッキリ起きられる生活は1日の気分が違います。

ヨガインストラクターである筆者が毎晩、そして毎朝必ずしている一日を快適に始められるストレッチを教えます。

 

就寝前は下半身の血行を良くしておこう

眠る前、布団に入ってから一つしてほしい事があります。足が冷えやすかったり、むくみで足が怠くて寝つきにくい人は特に取り入れてほしいのです。それはふくらはぎを動かして下半身の血の巡りを良くすること。

これをしておくと、日中に足にたまった血液を心臓に戻す手助けができます。足の末端まで血流が良くなりぐっすりと眠れるようになるのです。

足首を動かしてふくらはぎのポンプ機能を刺激する

(1)足の甲を押し出しながら足の指先を手前に引きます。ふくらはぎが伸びるように意識しましょう。

(2)足の甲を伸ばします。ふくらはぎが縮むのを意識しましょう。

(3)この二つの動きを交互にリズミカルに30回行います。ふくらはぎが怠くなるのが効いてる証拠です。

 

起床時は背骨を伸ばして骨盤を引き締める

起床時には簡単な”伸びストレッチ”で目覚めをスッキリさせましょう。このストレッチは背骨を伸ばすことによって自律神経を刺激し、さらに骨盤を引き締め頭をスッキリさせる効果があります。

10秒でスッキリしますので試してみましょう。

10秒で出来る「伸びストレッチ」

(1)両手を頭上にあげて指を組み、手のひらを返します。体を上下に思い切り引っ張るように伸びをします。この時背中が浮かないように注意しましょう!

(2)伸びをしながら足先は甲を伸ばしていきます。特に親指側を意識して伸ばしましょう。同時に骨盤周りが引き締まっているのを意識しましょう。

(3)限界まで伸びたら、一気に脱力します。

(4)続いて両手のひらを頭の方へ向け、再び伸びをします。こちらも同様に背中や腰が浮かないようにします。逆に、床に腰を押し付けるような意識で伸ばします。

(5)背骨が引っ張られているのを意識し、足先はかかとを押し出し、足の指先を体の方へ向け、かかとで空気の壁を押すようにしながら伸びをします。

(6)限界まで伸びたら一気に脱力します。

就寝前と起床時の、この簡単な動きを取り入れることで睡眠の質を上げ、寝覚めをスッキリとさせることができます。簡単に出来ることなので、取り入れてみて欲しいです。これを取り入れてから毎晩熟睡し、朝はスッキリと起きられています。

 

いかがですか? 誰にでもオススメしたい簡単なストレッチ。今日から取り入れて、朝の目覚めスッキリさせてみましょう。

【画像】

※ PK.Inspiration_06 / Shutterstock

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上村 由夏
ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ
「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。
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