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気付いたらパンダ目に…悲惨メイクを防ぐ「プロがやってるアイラインメイク法」

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目元をパッチリ印象的に見せてくれるメイクアイテム、“アイライナー”。

朝のメイクをキメてたはずなのに、鏡を見て「あれ?パンダ目になってる……!」と慌てた経験はないですか? そのパンダ目、アイラインが原因になっているかもしれません。

そこで今回は、アイラインを引く前のひと手間とメイクの順番を見直しすることでパンダ目を解消できるテクニックをメイクアップアーティストの筆者がご紹介します。

 

肌準備も大切!メイク前のスキンケア

メイク前のスキンケアでは、まぶたにオイルやクリームを多くつけるのはNG。テカリがでて重く感じたら、まぶたを軽くティッシュオフして余分な油分を吸収させ、しっとり&サラッとしたまぶたにしましょう。

 

余計な油分はしっかりOFF

まぶたは1日のうち無意識に何度もまばたきをします。そのまばたきにより涙や皮脂が溜まりやすく、アイラインがにじみやすくなります。アイラインを引く前には、一度、目の周りの涙や油分、水分を綿棒やコットンを使ってしっかりOFFしましょう。

また夏の暑い日など、汗や皮脂が目のキワに溜まり「ウォータープルーフのアイラインをつけていたのに、パンダ目になっちゃった!」なんてことを経験したことはありませんか?

ウォータープルーフのものは、水には強いけれど油に馴染んで落ちやすい特徴があります。アイラインを乗せる前に、綿棒などで目の周りの皮脂をOFFしましょう。

 

ベースメイクのポイント

まぶたに使うベースとファンデーションは薄くサラサラの肌に仕上げるのが理想的。べたつきやすい方は、油分の少ないコンシーラーを指の腹でトントントンと薄く伸ばすだけでもOK!

その後、フェイスパウダーを薄く乗せていきましょう。フェイスパウダーは、余分な皮脂や汗を吸収してにじみにくくする効果もあります。

 

パンダ目にならないオススメアイライナーはどれ?

アイライナーにもいろいろな種類(ペンシルタイプやリキッドタイプ、パウダータイプやジェルタイプ)があり、さらに被膜タイプや非被膜タイプ、ウオータープルーフなどの特徴があります。

中でもジェルタイプとリキッドタイプのものは、乾いてフィックスすると落ちにくく、アイラインが落ちやすい人にはオススメです。

またペンシルタイプのアイライナーは芯が柔らかいので、仕上げに綿棒でラインの上をなぞり、アイシャドウのアクセントカラーをラインの上にのせるとにじみにくくなります。

ペンシルタイプでラインを引いた上から、リキッドタイプのアイライナーで重ねて描き、その上にアイシャドウのアクセントカラーを重ねつけるのも効果的です。

 

崩れてしまったアイラインを簡単に直す方法

化粧ポーチの中に綿棒をプラスしておきましょう。鏡を見てパンダ目を発見したら、指でゴシゴシせずに、綿棒にワセリンやリップクリームなどを少量馴染ませ、にじんだ部分でクルンとふき取りましょう。パンダ目の部分だけを簡単に落とすことができますよ。

あとは、お化粧直しをすればOKです。

 

いかがでしたか? アイラインは目元を魅力的に演出できる欠かせないメイクアイテムです。いつものメイクにひと手間かけるだけでパンダ目知らずのステップをぜひ試してみて下さい。

【画像】

※ Nina Buday / shutterstock

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a.kumi
ビューティーエイジングコラムニスト
「コスメライセンススクール広島校」・「Beautystudio Gaiiery」の代表をしており、長年美容業界で携えた知識と技術で年齢に抗うことより心身ともに健康で美しく年を重ねる提案を発信中。
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