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顔型別「小顔レシピ」プロが教えるフェイスシャドウの入れ方

小顔に見せるメイクアイテムとして大活躍の“フェイスシャドウ”。ポーチに入ってはいるものの、何となく使いこなせてない……なんてことありませんか?

立体的なお顔を作るには、実はハイライトよりもフェイスシャドウの“奥行き”感が大切なポイント。

そこで今回は、プロのヘアメイクとして年間1,000人以上の女性を美しく変身させている筆者が“一気に顔が小さく見える、顔型別フェイスシャドウの使い方”をご紹介します。

 

使用するカラーは“ナチュラルブラウン”をチョイス

今回使用したのは、WATOSA(ワトゥサ)のポイントカラーズライン、左上から520、518、519、516です。

大胆に小顔になりたいからとダークブラウンをチョイスしてしまうと、ちょっとの量でもわざとらしい仕上がりになるので注意が必要です。

まずは、アーモンドカラーのナチュラルブラウンで挑戦してみましょう。色が付いていないんじゃないか?という位の量を少しづつ重ねていくことが失敗しないポイントです。

それでは、実際に丸顔、ベース型、面長の顔型別にシャドウをいれるポイントを見ていきましょう。

 

ふっくら“丸顔”にはシャドウでくびれを作る

ふっくらした丸顔を小顔に見せるには、お顔に“くびれ”を作ってあげることがポイント。

チークボーンの張っている箇所のすぐ下に、斜めにシャドウを入れましょう。そうすることで、上のお顔と下のお顔でバランスが分かれてアゴ先が細い印象になれます。

 

“ベース型”は見えない部分にも影を仕込む

えらが張っているのが気になるから……と大胆に表にシャドウを塗ってしまうと、逆に目立って不自然な仕上がりに。

正解は、フェイスラインからアゴの裏側までの見えない部分に入れること。そうすることで、奥行きが生まれてシャープな小顔を印象付けることが出来ます。

 

長さが気になる“面長型”は影色で輪郭を縮める

縦長のイメージを短く見せたい面長さんは、眉山の上辺りからこめかみまでのフェイスラインを半分髪の毛(頭皮)、半分お顔に出るようなイメージでクルクルと円を描くようにシャドウブラシを入れましょう。

そうすることで、おでこや頭の形を良く見せることができ、上のお顔に奥行きが生まれることで“長さ”が気にならなくなりますよ。

 

いかがでしたか? ほんのちょっとの“奥行き”感で、驚くほど小顔に近づけます。ぜひ、フェイスシャドウをマスターして明日からのメイクアップに取り入れてみてくださいね。

 

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古賀真知子
ヘアメイクアーティスト/美容家
メイクアップイマジンbyオフィスノムラ主宰。撮影関係のヘアメイクをこなす傍ら美容家として一般女性に美しくなるための様々なビューティプログラムレッスンを行っている。モットーは「女性は内・外側から美しく」
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