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プロも実践!毎日の入浴を「美容タイム」にする方法

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入浴は単に体の汚れを落とすだけでなく、女性にとってリラックスや美容タイムの大切なとき。忙しく働く女性にとって、限られた時間の中でメンテナンスをするためには、入浴タイムにも効率よく“ながら美容”をしたいところですよね。

そこで今回は、エステ講師の筆者が実践している“毎日の入浴を美容タイムにする方法”をご紹介したいと思います。

 

クリームシャンプーでリフトアップを目指す

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泡立たないシャンプーに変えて半年経つのですが、一生手放せないかも、と思うくらいの溺愛アイテムのひとつになっています。地肌にクリームを塗って頭皮マッサージを毎日行っているおかげで、顔のむくみやリフトアップにもいい印象を持っています。頭皮クレンジングも丁寧にでき、髪質も良くなり、頭皮のニオイも気にならなくなりました。

以前のパドルブラシでブラッシングを100回して、オイルで頭皮をマッサージしてから入浴、という流れだったのに比べると、時短&ながら美容ができるようになり、かなり重宝しています。個人的には今一番お勧めの、“ながら入浴法”のひとつです。

 

湯船の中では“簡単ほぐし”を

入浴中はあまりストイックにマッサージをしていないのですが、気になる部分を少しだけほぐしています。ほぼ毎回触るのが、鎖骨リンパ節(鎖骨の上のくぼみの部分)とバスト周り。鎖骨リンパ節はぐっと指で押したりほぐしたりし、バスト周りは脇を揉みほぐし、親指の甲側で持ち上げるようにバストの土台を揉みほぐしています。

どちらも凝りやすく、血行を促進してあげたい場所。上半身は入浴中もやりやすいですし、お風呂から出たあとはなかなかバストまで手が回らないので、湯船の中でのケアがぴったりだと思っています。

 

体調によって入浴法をチェンジ

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「今日は疲れたし、リラックスしたいな」というときは、ぬるめのお湯で半身浴をしていますが、体が重い、むくんでいるときは、温度が高めのお湯に出たり入ったりを繰り返す“高温反復法”など、その日によって入り方を変えています。

スッキリしたいときは42℃くらいのお湯に汗がじわっと出るまで入る、そして休憩、を繰り返し、休憩中に髪を洗う、体を洗う、を挟んでいます。これはけっこう疲れてしまうので、体調が悪いときや貧血気味のときは避け、体力があるときがお勧めです。

 

いかがでしたか? 入浴剤を活用されている方も多いと思いますが、筆者も汗をかきたいときはソルト系、日本酒、炭酸など、全身の毛穴ケアをしたいときは重曹、リラックスしたいときはアロマを数滴、泡風呂など、その日の気分で楽しんでいます。

「忙しくてケアする時間がなかなかとれない……」と感じている方は、今回ご紹介した方法をぜひ試してみてくださいね。

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坂本雅代
国際中医薬膳師/エステ講師
大手エステティックサロン店長を経て独立起業。エステティシャン歴は15年となり、これまでに男女延べ1万人以上を施術。現在はサロン経営、エステ講師、美容ライターとして活動中。
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