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心理カウンセラーが教える。ウソつき彼氏がしがちな仕草

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「嘘ついてるかも……」付き合っている彼に対して、女性がそんなふうに思うときって、少なからずあるのではないでしょうか。人は嘘をつくときには、どこかしらにサインが出るものなんです。

今回は嘘について研究した心理学のたくさんの実験から得られた結果をもとに、心理カウンセラーの筆者が“嘘つき男”がやりがちな仕草をご紹介。「ひょっとして嘘ついてる?」そんなときにジャッジする参考にしてみてください。

 

1:表情の変化が少なくなり、うなずきが増える

人の意思や感情というのは表情によく現れます。ですが嘘をつくときは、必ずしもそうとはいえません。というのも嘘をつく側の心理を考えれば分かることですが、嘘がばれたくない場合、顔に出すまいとするから。特に男性は冷静に振る舞おうとして、ポーカーフェイスを装うことが多くなります。つまり、表情の変化が極端に少なくなった場合は、嘘をついている可能性があるといえます。

そしてそれに加えて、うなずきが増えるのもポイントです。ボロが出ないようにとするあまり、話す側より聞く側に回ろうとし、相手の話を促そうという意識が働くからです。

嘘ついていない?と問いただされるような場面で、表情の変化が少なくなる、うなずきが増えるなどした場合は、ちょっと怪しいかもしれません。

 

2:手足がソワソワと動き、落ち着きがない

そして注目したいのが、相手の手の動きです。人は嘘をつくときに手で顔を触れる仕草が増え、特に鼻や口のあたりに触れることが増えるとされています。その理由は嘘をつくのはやましいことであり、無意識のうちについ口元を隠そうとする心理が手の動きとして表れてしまうからと言われています。

また足や体全体の動きにも注目です。座っている際、しきりに足を組み替えたり貧乏ゆすりをしたりする、ソワソワと動きに落ちつきがなくなる、このように姿勢を変えようとするのはその場から離れ逃げたいという気持ちを抑制する仕草といえます。

手足は雄弁で口ほどにものをいうのです。怪しいなと思ったら相手の手足の動きを見てみましょう。

 

3:いつもとは違う話し方になる

嘘をついている男性の話し方の特徴として、言葉が端的になり、また言葉による反応が速くなるということがあります。その理由としてはボロが出ないように手短に話そうとすること。そして「言葉に詰まると、疑われそう」という意識が動くために、相手の話に対する反応が速くなるからです。また、「言葉が途切れると不自然になるのでは」という不安を持つことから、応答に余裕や柔軟性もなくなってきます。

普段は冗舌で冗談でも言いそうな感じの男性が言葉少なに済ませようとしてきたら要注意。話し方がいつもと違うし、なにか変?と感じたら、嘘をついているかもしれません。

 

いかがでしたか? 嘘つき男がやりがちな仕草としてご紹介しましたが、“嘘をつくとき”は“不安が現れるとき”だとも言えます。その不安をカモフラージュしようとすると、体のどこかに出てしまうのですね。「なんか嘘をついている気がする……」そんなときは上記のような仕草をしていないか、チェックしてみましょう。

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大間 秀章
心理カウンセラー/コラムニスト
大学や企業を対象に専任カウンセラーとして従事する傍ら、執筆活動も行っている。専門分野は人間関係、恋愛、キャリア、メンタルヘルス、人生論。保有資格は産業カウンセラー、気象予報士 など。
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