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印象は「歯並び」で大きく変わる!とっておきのケア方法

濃い色リップメイクに挑戦したいけど、前歯にリップがベタ付きする「歯紅」が嫌でトライ出来ない……。お食事デート、楽しいはずなのに歯の隙間が気になって思いっきり笑えなくてモヤモヤ……。

左右の顔のバランスが良くないから、写真に写るのは必ず右45度の角度で……。スマホで撮影した自分の写真の口元にスタンプを重ねる……。

こんな思いをして、自分の魅力を半減させていませんか?

どれも原因はあなたの「歯並び」かも。

 

◼あなたの笑顔大丈夫?

「人の顔を美しくする最高の美容術は、笑いである」と言った人がいるくらい、笑顔はどんなメイクよりもあなたを輝かせる最高の美容テクニックですが、大きく笑えば笑うほど、人の視線は口元に集まり、歯並びが悪ければ、より一層視線を集めてしまうそう。つまり、人は無意識に良くない歯並びを嫌悪してしまうということ。笑顔でいるのに、悪印象……残念です!(※1)

鏡に向かって「イー」の口で笑ってみて。あなたの歯並びはいかがですか?

歯並びが気になって笑顔になれないなんて、メイク崩れが怖いからすっぴんでいるのと一緒。崩れないメイクを研究するように、美しい歯並びを研究してみましょう。

今回は、メイクで笑顔を作るヘアメイクアーティストの筆者が、「マウスピース矯正」をご紹介します。

 

◼知っていますか?「マウスピース矯正」

歯列矯正のイメージは、金具が全開でお手入れも大変そうですよね。整うまでに時間もお金もかかるため、子供の頃に済ませておくものといった印象が強いかもしれません。     

今回紹介する歯列矯正法では、透明に近いマウスピース型の矯正装置を用いるので、目立ちにくいのが特徴。

 

このマウスピース型の歯列矯正は、金具で締め付けず、外して食事をするので、制約もほとんどなく、歯磨きも楽ちん。いつも衛生的で口臭の心配もありません。

ここぞというデートの日や、大切な就職面接の日、結婚式など写真に写る時は簡単に外すことが出来るので、周りの人の視線も気にならないというメリットがあります。

※1日20時間の装着が必要。やむを得ず長時間外す場合は、事前にかかりつけの医師に相談しておくこととで治療計画を崩さず治療を行えます。

筆者もこの「マウスピース矯正」を知ってから、歯列矯正に対するネガティヴなイメージが払拭されました!

くぼた矯正歯科医院院長の窪田先生によると、成人の女性が積極的にマウスピース矯正に取り組んでいるそう。

マウスピース矯正に取り組むことは、健康面・心理面ともにメリットがあると言います。

●健康面

当然のことですが、歯並びが良くなる。そうなると歯が磨きやすくなる。磨き残しがなくなると虫歯や歯周病がなくなります。次に、かみ合わせが良いと特定の歯に力が入りすぎるということがなく、まんべんなく全体の歯に力がいきわたるので、特定の歯が破折したり摩耗したりすることが予防できます。

●心理面(仕事や恋愛への影響)

治療を経て良くなっていく患者さんは、とても嬉しそうに笑顔が輝いてきます。

笑顔が自信につながり、積極的に人と話すようになり、それが人間関係をよくして、結果、自信につながる・幸福感につながると思う。

日本人の多くは見られないように口元を手で隠すが、それが見てほしいという風に変わる。

西洋人からすると手で口元を隠す日本人のくせは内心違うことを考えているのではないかと疑いの目でみられることもあるそうです。現代のグローバル社会では口元を隠さず、思ったことを話せるということが必要なことではないかと思います。

◼とっておきの美容術を手に入れて!

歯並びが整うと、メイクも楽しくなってきます。噛み合わせが修正されると、顔の左右バランスが整うことも期待されるので、写真は絶対右から!なんてこともなくなるはず。バランスの取れた顔は好印象を与えます。

口元に自信が持てると、笑顔に躊躇がなくなり、たくさんの人を引き寄せるハッピーオーラが溢れることになるかも! 笑顔というとっておきの美容術を手に入れる歯並びケア。より一層キラキラ輝いてくださいね!

 

【提供】

※   歯並びスマイル http://www.hanarabi-smile.jp/special/hm/ep1/

【協力】

※ くぼた矯正歯科医院 院長 窪田 正宏

【略歴】

昭和61年 東京医科歯科大学歯学部卒業

      同大学歯科矯正学第1講座入局

平成 2年 同大学大学院博士課程(歯科矯正学専攻)修了 

平成 5年 金沢市にて、石川県で初めての矯正歯科専門医院を開業

【現在】

日本矯正歯科学会認定医/東京矯正歯科学会会員/World Federation of Orthodontists Fellow

 

※1 出典:20~50歳代の男女48名,トビー・テクノロジー株式会社によるアイトラッキング調査(2015年6月)

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佐々木 さゆり
健康管理士/心理カウンセラーなど
長年の医療業界での経験や40㎏減量の体験を生かし、延べ3万人を超える人の心と体の健康に携わる。総合栄養学・身体機能等を学べる「予防医療指導士」のテキスト監修者でもある。著書は「本当は怖いデスクワーク」
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