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アレを使うだけ!いつものファンデなのに「極上肌」をつくる方法とは

2014年秋冬のトレンドはツヤ感のあるシアーなベースメイク。

かといって、わざわざ新しいファンデーションを買わなくても大丈夫。実は“ブラシ”を使って塗るだけでグッと今年っぽく仕上げることが可能だからです。

ブラシを使うと薄づきからしっかりカバーまで細かく対応できるので流行メイクにもコンサバメイクにもスグに対応できるんです。また、“ブラシでファンデ”だと、手で塗るのと違いってムラなく一気に仕上げられるというメリットも。

そんなブラシを使ったファンデーションの塗り方をメイクアップアーティストの黒木絵里がご説明します。

時短かつキレイに!ファンデーションをブラシで塗るコンプリートガイド

 

ブラシは安くてもキレイならOK

時短かつキレイに!ファンデーションをブラシで塗るコンプリートガイド

まずはファンデーションを塗るブラシを用意します。今ではほとんどの化粧品メーカーでファンデーション用のブラシが販売されていますが、画材用のナイロン製ブラシで代用しても構いません(画材用のブラシで代用する場合には、もちろん新品でお願いしますね!)。

 

「ブラシでファンデ術」プロが図解!

時短かつキレイに!ファンデーションをブラシで塗るコンプリートガイド

手のひらにリキッドファンデーションを適量出し 、絵の具をブラシにつけるようにブラシにファンデーションをなじませます。

時短かつキレイに!ファンデーションをブラシで塗るコンプリートガイド

特にカバーをしたい部分から、ファンデーションがついたブラシをすべらせていきます。

時短かつキレイに!ファンデーションをブラシで塗るコンプリートガイド

ブラシでファンデーションを全体的にのせたら、メイクスポンジで全体的に叩き込んでいきます。カバーしたくて少し多めにファンデーションをのせた部分や、崩れやすい目元や小鼻、ほうれい線の部分などは入念に叩き込みましょう。

時短かつキレイに!ファンデーションをブラシで塗るコンプリートガイド

リキッドファンデーションは叩き込むことでツヤもしっかり出て、このようにムラはないのに“うる艶肌”が完成します。これはまだコンシーラーを使用していない状態ですが、ここまでカバーができちゃいます。ファンデーションを仕上げた際に「もう少しカバーしたいな」と感じる部分にはコンシーラーを少しずつ足していきましょう。

あとはフェイスパウダーをふんわりのせて、ベースメイクの完成です。

 

化粧品を変えなくても、ツールをちょっと変えるだけで、いつもと同じファンデもより一層キレイに仕上げることができます。顔をキャンバスに見立てて、大胆かつキレイにメイクをしてみましょう!

(メイクアップアーティスト:黒木絵里)

 

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【今回使用したアイテム】

※ RMK リクイドファンデーション  – RMK

黒木絵里
メイクアップアーティスト/美容家
外資系化粧品メーカー2社を経て独立。現在「Eri Kuroki Make-up solution」代表として人材育成やメイクセミナー、コスメ・メイク監修などの美容コンサルティング業務をおこなっている。
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