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メチャうま!しょうがが効いててごはんがすすむ♡夏野菜活用レシピ

夏に旬を迎える野菜は、トマトにとうもろこし、ピーマンにナスなど、色の濃いものが目白押しです。そのさまざまな色の成分は夏の日差しを浴びた野菜が自分の実を守るために作った成分。

これを取り入れることで私たち人間にも酸化から身体を守ってくれるという嬉しい作用があります。酸化は病気や老化の大きな原因となるので、これはとっても大事なこと。そこで今回は管理栄養士が夏野菜をたっぷり使った食欲が増す簡単レシピをご紹介します。

 

■厚揚げと夏野菜の味噌炒め(しぎ焼き)

【材料】(二人分)

・厚揚げ 一枚(120g程度)

・ナス 一本

・ピーマン 2コ

・生姜 ひとかけ

・油 大さじ1.5

・味噌 大さじ1.5

・砂糖 大さじ1

・みりん 大さじ2

・酒 大さじ2

 

【作り方】

[1] ナス、ピーマン、厚揚げを食べやすい大きさに切る。

 

[2] ボウルに調味料とすりおろした生姜を合わせておく。

 

[3] フライパンに油を温め、ナスから炒めていく。

 

[4] 次にピーマンと厚揚げを加え、火が通ったら調味料を入れて合わせて出来上がり。

 

 

生姜の香りと甘辛い味付けが思わず食欲をそそります。ピーマンにはβカロテンやビタミンCが豊富で美肌効果も期待できます。ナスには身体を冷やしてくれる働きと、アントシアニンやポリフェノールといった抗酸化成分が含まれています。

厚揚げなどの大豆製品にはレジスタントプロテインという肥満抑制効果も期待されている注目の成分も入っています。たんぱく質は肉などに偏ることなく、大豆製品でもしっかりとれると良いですね。

 

ということで今回は夏野菜をたっぷり使った栄養バランスの良いレシピをご紹介しました。四季それぞれで食材が移り変わるのも日本の食の特徴です。いまの季節の食材が持つ力を取り入れて、日々の活力にしていきましょう。

圓尾和紀
管理栄養士/ファスティングマイスター
“日本人の身体に合った食事を提案する”フリーランスの管理栄養士。
TVや雑誌の出演、講演、執筆、カウンセリングなどで活動中。「カラダヨロコブログ」は月間アクセス20万以上。
著書“一日の終わりに地味だけど「ほっとする」食べ方”が2017年4月24日に発売予定。
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