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【大人の恋の処方箋】お互い好きだけどうまくいかない…そんな時に必要なこと3つ

「彼のことは嫌いになったわけじゃないんです。でも、何となくテンションが下がる時があって……」
映画やドラマでは、カップルになった時点でストーリーが終了しますが、現実の世界では、その後が全ての始まりなんです。付き合いが長くなってくると「好きなのにテンションが下がる」こともあります。

男女とも、慣れてきて気を遣わなくなってくるので、それがかえって「愛されていない」とお互いを感じさせることになりがち。

このステージの2人は、愛し合っていないとか、愛が冷めたのではなく「愛が、伝わっていない」だけであることがほとんど。

ですから、恋人や夫婦の場合はうまくいかない理由を探るよりも、好きな気持ちを高める方が効果的。今回のコラムでは、最近すれ違いが増えている2人ができることを3つ、ご紹介します。

1.お互いが好きになった基本に戻る

出会ったころの話やその当時の写真など、お互いの感情が高まっていたときを思い出し、相手の好きな部分を再確認し合うのです。

彼が乗り気でないなら(男性は、昔の写真をわざわざ見るのを恥ずかしく思う人が多いです)あなた一人でやってみるのもいいでしょう。

特に、付き合い始めなど、昔のLINEのやりとりを読み返すと「意外と大切にされていたんだな……」と、相手の気持ちを実感できることもあります。

2.お互いに距離を置かない

「好きかどうかわからない」となった時、やってしまいがちな失敗の1つに「お互いが距離を置く」ということがあります。連絡や、会う頻度を減らしてしまうんですね。

ですが、それは逆効果。1人時間に慣れてしまうと、2人で過ごすのがおっくうになることがあります。

短時間でもいいので頻繁に会い、ラブラブ期の感覚を思い起こさせましょう。その際、出会った場所や思いでの場所などに行き、記憶をよみがえらせる手助けにするのもいいですよ。

3.手作りの料理や弁当に思いを込める

男性は好きな女性に作ってもらう料理に心開くことが多い。

「一緒に暮らしているから、料理なんか仕事と同じですよ」

というあなたは、シチュエーションを変えるだけでも効果的。

休日に手作りのお弁当を持って近場の公園で食べるだけでも2人の間に何か暖かいものが生まれるはず。

長く付き合っていると、テンションが下がるだけでなく、どちらかの転職や転勤、病気やケガなどで2人の関係を試される時期が必ずきます。

そういう時こそ距離を置かず、お互いが好きになった基本を思い出す行動をしてみることが大切。
行動をコントロールすると、気持ちは後からついてくること、多いんですよ!

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表
恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。
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