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【大人の恋の処方箋】仕事人間の彼が「本気の彼女だけ」に送るメール

「彼はすごく忙しい人で、毎日遅くまで働いているんです」

5,400件以上の恋愛相談を受けている中でも彼の仕事が忙しいというお悩みはダントツに多く、ほとんどの女性は「私は本当に、彼に愛されているの?」という疑問を持つようです。

仕事内容にもよりますが、休みが少ないと、休日は近場にしか出かけない……(翌日の仕事に響くから)なんてことがありますよね。

信じられないかもしれませんが、多忙な男性でも本命の彼女のことはとても大切に思っているもの。

仕事人間にとってメールはビジネスツールであり、事務連絡が主な目的になっています。

そんな彼が本気の彼女に送るメールには彼女と直接する会話以上に本音が詰まっていることがあります。

今回のコラムでは、そんな彼の本音を読み解く方法をご紹介します。

1.2人だけの世界が、メールでも作られている

「同じ会社の人と付き合っているんですが、彼は社内では物腰やわらかなんです。でも、メールだと“お前○○だろ?”みたいな言葉遣いなんですよ」(32歳女性 SE)

メールは男性にとって基本は「連絡手段」です。しかし、本命の彼女には、他の人には使わないであろう二人だけのくだけた言葉遣いだったり、用事がないのに雑談をしてきたりすることがあります。

些細なことではありますが、彼なりに、彼女に心を開いているといえるでしょう。

2.彼女がいいというまでメールのやり取りをする

彼女の悩みや寂しさに向き合うことは、忙しくなくても、本命の女性でなければ絶対にやりません。言葉で何と言おうと、彼なりに向き合おうという姿勢が大切なのです。

忙しい彼なりに、メールで彼女を包み込むつもりなのでしょう。

3.ケンカになりそうな時は、電話に切り替えることもある

「彼とLINEでやりとりしていて、ケンカになりそうな雰囲気になったことがあるんです。そうしたら、いきなり電話がかかってきたんですよ」(27歳女性 美容師)

メールをしていて、ふたりの関係に亀裂が入る誤解が生じてしまうような時、ありますよね。
こういう空気を察知したとき、本命女性相手であれば、メールではなく直接話す方法に切り替えようとするもの。

本命でない女性の場合は、気づかない振りをしたり、放っておこうとします。

本命彼女には、総じて「彼女の気持ちを向き合おうとする」姿勢が感じられるもの。

メールに限らず、彼の行動を全体的に振り返ってみれば、本音がわかりますよ!

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表
恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。
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