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【大人の恋の処方箋】彼に見せた方がいい「女の弱点」

「付き合う男は、弱っちい人ばかりで……本当は男らしい人と出会えたらと思うんですが」

5 ,400件以上の恋愛相談を受けている筆者が思うに、強いと思われがちな女性ほど、本当は男性に守ってもらいたいと思っていることがほとんど。しかし、女の弱さを見せることがうまくできていないため、彼女の強さに惹かれる

「守ってもらいたい」

男性ばかりが寄ってきてしまうんです。

この状況を何とかするためには、あなたが女の弱さを見せることが重要。女の弱さは、付き合いの深さによって見せる弱点が違ってきますから、今回のコラムでは、それをご紹介します。

 

1.付き合い始めの関係

相手を惹き付けることを目的とした弱点を見せましょう。

具体的には力が無い、疲れやすいなどの体力的なことや、難しいわからないなどの知識的なことを弱点として可愛さを醸し出しましょう。

知識は、たとえ知っていても

「そうなんだ~、もっと教えてください!」

など、教えてくださいというアピールを。

2.デートを重ねているけど、プラトニックな関係

この段階では、弱点を敢えて見せることにより、精神的に信頼関係にあることを示しましょう。そうすることで、遊びの付き合いではないことを表すのです。具体的には、仕事や友達の悩みなど、ややプライベートな内面の弱点を見せます。

「あんまり他の人には言えないけど、○○さんにはなぜか話してしまった」

というように、彼に対して信頼感を打ち明ける手段として自分の弱さを使いましょう。

3.体の関係まで進んでいる場合

この関係で見せる弱点の取り扱いが一番重要。

男性は当初の最終目標(肉体関係)が達成されたため、気を抜いたり、手を抜いたり何かと女性を粗末に扱いやすくなるのです。そんなときに女ならではの弱さを見せつけ、男性の意識を改めて引き付けることで、2人の関係が深まります。

但し「面倒な女」の印象を与えないように注意。

具体的には、肉体より精神的な繋がりを欲しているという精神的弱さのアピール、体以外にももっと違う役割で自分を必要として欲しいという繋がりの弱さに訴える手法など。

例)「一緒にプリクラを撮ってほしいな」
→彼の経済力に打撃を与えるようなお願いは×。

「好きな人から、花をもらうのが夢だったの♪」
→簡単にかなえられそうだけど、男性はあまり気がつかないような

それから、言い方にも気を付けましょう。

「付き合っているんだから、何で○○してくれないの?(怒)」

これでは、彼も「怒られた」という印象が強くなり、彼女を喜ばせる気持ちがなくなります。あくまで「お願い」アピールをすることが重要です。

意外に思うかもしれませんが、多くの男性は「自分の妻や彼女を喜ばせたい」と思っているもの。

段階ごとに女の弱さを見せることで「もっと喜ばせたい」という気持ちになるのです。

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表
恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。
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