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ココが違った!いつ見ても「タルんでいない人」が自然としている行動3つ

顔はもちろんですが、バストやヒップの形の変化や背中のプニプニに「もともとはこんなんじゃなかったよね…!?」と、戸惑い気味のアラサー女子もいらっしゃるでしょう。

それを「もうアラサーだから」とか「運動してないから」そう思い込んではいませんか?

筋肉量は20歳をピークに毎年1%ずつ減少していくと言われています。しかし特別な運動をしていなくてもフェイスラインもボディラインを変わらずプリッとスッキリ保っている人もいますよね? その要因は何だと思いますか?

 

1:「浅く座る」ことで起こる恐怖の老化4つ

オフィスで座ってデスクワーク。電車での座り方。その時の自分の姿勢を振り返ってみて下さい。

浅めに腰かけ背中から腰に掛けて丸まっていませんか? 自宅のソファーでリラックスしている時も、柔らかい背もたれに背中をあずけ背骨が弧を描くような状態でうつむいた状態で、タブレットやスマホを眺める時間が長くなっていませんか?

(1)腹筋が衰える

この姿勢で毎日、長時間過ごすと背中の筋肉が伸びた状態となります。そして胸筋や腹筋は縮んだ状態で筋肉に負荷がかからず、筋肉の減少傾向に拍車がかかります。

(2)バストが垂れる

その上、皮膚も弛んだ状態が長く続きバストを引き上げる筋肉が減少しているところにその重みでバストが垂れてしまうのは必然の結果と言えるでしょう。

(3)顔のタルミが促進される

それだけじゃなく、バストも顔も皮一枚で繋がっているので、顔の皮膚が引っ張られたるみまで引き起こしかねません。

(4)背中のムダ肉が増産される

そして本来であれば背骨が伸びた状態を維持する為に負荷がかかっている背筋に全く負荷がかからず、伸びてタルんでしまうので、大きな背筋で使われるはずのエネルギーが使われず、脂肪となって背中のプニプニお肉としてついてしまいます。

 

2:今すぐ止めて!下を向いてのシャンプー

髪を洗う時、すすぐ時、多くの人は“下”を向いてシャンプーしてシャワーを後頭部からかけて…としているのではないでしょうか? 髪の長さにもよりますが、水分を含んだ髪はとても重くなります。重い髪が顔の皮膚を望まない方向に引っ張っているのにお気づきでしょうか?

それが毎日繰り返されるとどうなるでしょう?

シャンプーの時は上を向き、シャワーはおでこの生え際からシャワーかけるようにすると、お顔の皮膚が上に引き上げられるのを感じる事でしょう。この時に上を見るのが辛いと感じたらストレートネックの兆候がある場合が多いので、なおさら普段の姿勢に注意が必要だと考えられます。

 

3:肩甲骨、開きっぱなしじゃナイ?

座っている時だけでなく立ったり歩いたりする時には肩を少し後ろに引き、開きっぱなしの肩甲骨を“中央に引き寄せるよう”に意識した生活をするとバストのラインも崩れにくくなります。

<正しい姿勢の簡単チェック法>

体の前で手を組み、手のひらを上に向けてグーッと伸びをして組んだ手を離しパタンと体の横に落とした時の姿勢が本来の正しい姿勢です。

 

姿勢を気にした生活をする、という些細なアクションではありますが、美しいオトナな女性は共通して背筋がピンとして凛としている印象がありませんか? 悩みが深刻化する前に生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

(トータルヘルスナビゲーター:SAYURI)

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佐々木 さゆり
健康管理士/心理カウンセラーなど
長年の医療業界での経験や40㎏減量の体験を生かし、延べ3万人を超える人の心と体の健康に携わる。総合栄養学・身体機能等を学べる「予防医療指導士」のテキスト監修者でもある。著書は「本当は怖いデスクワーク」
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