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寒い冬を忘れて南国スパはいかが?沖縄「あかばなキレイ滞在」in星のや竹富島

沖縄県・竹富島の滞在型リゾート「星のや竹富島」は、2017年12月1日から2018年2月28日まで、 2泊3日の「あかばなキレイ滞在」プログラムの販売を開始。

「あかばな」とは、南の島を代表する花、ハイビスカスのこと。冬でも平均気温20℃前後という温暖な亜熱帯気候の竹富島では、年間を通して、伝統的な赤瓦の風景に溶け込むように咲いている花です。自然豊かな竹富島の中でも、最も島民に親しまれている、あかばなをテーマにしたスパ滞在プログラムです。

 
寒い冬を離れ、南国の暖かな空気と、あかばなに包まれて滞在する

北緯24度18分、東京から2000㎞、沖縄本島よりも400㎞南に位置する竹富島は、冬でも温かな亜熱帯気候に属し、色とりどりの花を見ることができます。強い紫外線がない冬の季節は、施設内はもちろん、のんびり集落の散策を楽しむことができます。

 

沖縄・竹富島では、あかばなで美しくなる

250もの種類があるハイビスカスは、古くから「あかばな」と呼ばれ、沖縄を代表する花として親しまれています。朝に咲き、夕方に咲き萎む真っ赤な花は、南国の太陽の恵みを受け、近年美容商品やドリンクにも使用されています。あかばなは、沖縄本島や竹富島の暮らしの中で、洗髪剤や石鹸としての役割を担い、古くから美容用途でも利用されてきました。ビタミン、クエン酸やミネラルを豊富に含んだあかばなは、竹富島の暮らしに溶け込み、女性の美しさを引き出し続けています。

 
あかばなキレイ滞在の3つの楽しみ方

1 滞在中2回のスパトリートメント

本プログラムでは、滞在中2回の異なるスパトリートメントを受けることができます。到着後に、寒い冬の季節に固まっている身体をほぐし、日常から離れた、離島の集落で暮らすような滞在が始まります。最終日は、あかばなの開花と共に目覚め、あかばなをふんだんに取り入れた「花の誘い」メニューを体験。あかばな種子を使ったフェイスマスクや、あかばなの足湯を組み合わせることで、花に包まれる至福のスパ体験が楽しめます。

 

2 部屋で楽しむフラワーバス

滞在するお部屋には、施設内でその日に摘んだ新鮮なあかばなが届けられます。バスタブに花弁を浮かべ、風吹き渡る開放的な客室で、南国らしいフラワーバスが楽しめます。フラワーバスをより楽しむための、あかばなアメニティも。

 

3 花の畑人(はるさー)ブランチ

竹富島の太陽をいっぱいに浴びて育った野菜をベースに、花の要素を加えた、特製畑人ブランチ。「畑人(はるさー)」は、沖縄の言葉で畑で働く人のことを意味します。あかばなをイメージした桃色のパスタは、ビーツを使い、あかばなの塩で味付けされています。地元の野菜を使ったサラダは、色とりどりのエディブルフラワーで彩られます。目でも花を感じることができるブランチが楽しめます。

 

■期間:2017年12月1日~2018年2月28日

(除外日:2017年12月23日〜2018年1月7日 2018年1月13日~1月20日)

■料金:46,500円(税・サービス料、宿泊料、食事代別)

■含まれるもの:コンサルテーション、トリートメント(2回)、はるさーブランチ(1回)、ハイビスカスアメニティ、フラワーバス(1回)よんなー深呼吸(1回) 水牛車観光(1回)

*朝食、夕食はオプションとなります。

■URL:http://hoshinoyataketomijima.com/#/spa/spa01

 

星のや竹富島

竹富島の東に位置する琉球赤瓦の集落「星のや竹富島」。約2万坪の敷地には、島内の家々と同じように「竹富島景観形成マニュアル」に従い、伝統を尊重して建てた戸建の客室、白砂の路地、プール、見晴台などで、小さな集落が構成されています。

〒907-1101 沖縄県八重山郡竹富町竹富町/客室数 48室

http://hoshinoyataketomijima.com/

神崎 利奈
コスメライター/ブロガー/イベントレポーター
コスメライター/ブロガー/イベントレポーター
コスメの成分についてまで詳しくなってしまうほどコスメ好き。食や美容、健康のイベントに300件以上参加し、レポートしています。お仕事のご依頼はkanzakirina@gmail.comまで。
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