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パッと目を引く大人美人!ファンデーション選びと艶肌テクニックを伝授

20代に比べて「大人」「カッコイイ女性」「色気」が現れるアラサー世代。街を歩いていてパッと見てしまうお肌やメイクの女性。「あんな風になりたいな」そう感じることもあるのではないでしょうか?

実はメイクの中でも目につくのは「お肌」。キメが整っていて潤いのあるお肌であることはもちろん、あなたの肌タイプにファンデーションが合っているのかも重要なポイントです。今回はファンデーション選びと艶肌テクニック法をご紹介します。

 

■ファンデーションの種類と特徴

(1)パウダーファンデーション

細かな粒子を固形にしたファンデーション。簡単に気になる毛穴や肌トラブルをカバーすることができるので一番メジャーに使われています。スポンジやブラシでお肌に乗せるようにつけると自然に仕上がります。

(2)リキッドファンデーション

液体タイプのファンデーションで、少し油分が多いので少量で伸び、お肌にピッタリと密着しカバー力も高く、乗せ方の調整によって立体感を作ることができます。

(3)クリームファンデーション

しっかりとつくので高カバー力が期待できるので、バッチリと濃いメイクをしたい方にはオススメのアイテムです。

(4)ミネラルファンデーション

ミネラル成分が豊富なので着け心地がとても軽く潤いのあるお肌を作ることができるファンデーションです。

 

■肌タイプによって馴染みやすいファンデーションとは?

(1)乾燥肌

お肌がとても乾燥しやすく、水分が少なくファンデーションを塗ると粉っぽくなりやすい‥という方は「ミネラルファンデーション」がナチュラルに仕上がります。しっかり濃いめにメイクしたい時は「ミネラルタイプのクリームやリキッドファンデーション」をサッと塗ってからブラシでパウダーファンデーションを。

 

(2)脂性肌

お顔全体的に皮脂量が多く、夕方になるとテカる方は「パウダーファンデーション」をブラシで乗せるのがオススメ。リキッドファンデーションやクリームファンデーションは油分が多いので余計にテカリやすく、崩れやすくなる場合があります。皮脂分泌の多い部分は薄めに塗るようにしましょう。

 

(3)混合肌

乾燥しやすい場所やカバーしたいところは、「リキッドファンデーションやクリームファンデーション」をスポンジで塗り、皮脂分泌の多いTゾーンは「パウダーファンデーション」と使い分けましょう。

 

■艶肌を作るメイクポイント

(1)UV入りのメイク下地

艶感を出したい場合はパール入りのものを、ニキビ跡やシミをカバーしたい場合は色付き下地を。

(2)下地&ファンデーションは顔の中心から外側に向かって広げる

頬から耳の手前、口角からフェイスライン、口下から顎、眉上から生え際へと顔の中心から外側に広げましょう。リキッドタイプやクリームタイプの場合はスポンジを使って、パウダータイプのものはブラシを使って塗ると自然に仕上がります。

 

(3)フェイスカラーでハイライト

フェイスカラーもパールの入ったものやピンクやベージュのものを使うとより艶感がアップ。目の下、眉下、おでこ、鼻筋にサッと乗せると立体感が増します。

 

このようにお肌の質感で印象が変わります。なんとなく購入する……ではなく、お肌のタイプに合わせたファンデーションを選び、印象づく艶肌作りをしてみませんか?

寒川あゆみ
エステサロンオーナー/美容家/ライター

大阪 谷町九丁目 エステサロン Private Salon Laule’aを運営。サロンワークの他、美容家・美容ライター・講師としても活動。


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