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細いだけじゃ嫌!女性らしい脚のラインを作るポーズ

脚を細くしたいと願っても、棒のように子供っぽい脚のラインでは味気ない。大人の女性として、柔らかいカーブのある女性らしい脚のラインを作りたいと思いませんか?

ヨガインストラクターである筆者が、大人の女性の美脚ケアに最適なポーズをご紹介します。

 

■ヒップラインから太ももの付け根に効くポーズ

(1)両脚を肩幅の2.5倍程度の広さで開いて立ちます。両手は胸の前で合掌しておきましょう。

(2)腰を真下に沈めるイメージで、両膝を曲げて腰を床の方へ落としていきます。

(3)3〜5秒ほどキープしたら、膝を伸ばして元の姿勢へ。

(4)再び膝を曲げて腰を沈め、5~10セットほど行ってみましょう。

 

■お尻を後ろへ突き出さないように注意

腰を真下に沈める時に、お尻が後ろへ突き出てしまわないように注意しましょう。股関節周りをしっかり開くように意識し、お尻の上部、太ももの内側、お腹周りを使っている感覚を味わいながら行います。

曲げた足を戻すときも、太ももの内側、お尻周り、お腹の筋力を使う意識を持ちながらゆっくりと戻りましょう。一つ一つの動きを意識しながら行うことによって、効かせていきます。

慣れてくると動きが早くなってしまい、必要な部分への効かせ方が甘くなりがち。回数よりも丁寧さで行うことが肝心です。

 

■このポーズの効果

股関節周りの筋肉を使うことによって、骨盤の位置を正しく保ちやすくなります。足回りの筋肉を使い下半身の血流を促し、冷えやむくみの予防効果が期待できます。

腰や姿勢を支えるヒップ上部の筋力の強化ができ、歩くときの足の負担を軽減するため、下半身の筋肉太りを防いだり、ヒップアップにも効果が期待できます。

いかがでしたか?慣れないうちは回数が少なくても、一つ一つの動きを丁寧に行うように気をつけましょう。

慣れてきても一度に行う回数を15回程度に収め、一ヶ月ほど継続した後は、やりすぎの予防や刺激の慣れを防ぐためにも、3日に1回と回数をセーブしながら行ってみてくださいね。

上村 由夏
ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ

「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。


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