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【大人の恋の処方箋】意外と多い!? 妻の仕事を理解しない夫のホンネ

「先日、上司から泊まりの出張の打診がありました。夫は「行く必要ないんじゃない?」と、あまりいい顔をしません。私の会社での立場は一切無視です。自分(夫)は好きなように仕事(残業・出張)をしているのに……」(30歳女性 営業)

昭和の常識は「男は仕事、女が家庭」なら、平成の常識は「男女共働き」になってきたのですが、「妻の仕事への理解が薄い夫」は、まだ存在するのですね。

今回のコラムでは、5,400件以上の恋愛相談を受けてきた筆者が、妻の仕事を理解しない男性の本音をお伝えします。いくつか複合している場合もありますので、ご主人に当てはめてみてくださいね。

1.自分との時間が減って寂しい

一部の男性は「キミがいなくて寂しい」と伝えるのは照れくさいと感じるもの。そういう場合、妻の仕事に反対しているようなそぶりを見せる男性もいます。このタイプの男性は、普段はあなたの気持ちを汲んだ行動、言動をしてくれることが特徴。

ですから、寂しくさせてしまった時は、別の日にゆっくり過ごす時間を作ったり

「いつも、いてくれてありがとう」

など、彼を必要としていることを頻繁に伝えましょう。

 

2.「こうあるべき」という結婚観にとらわれている

「男が働き、女は家庭」という結婚観にとらわれている男性も、妻の仕事への理解が薄くなります。
女性に対して夢をみているので、仕事で疲れて帰ってきたのに家事をやる大変さは、あまりわかっていないのです。

稼ぎのある男性ならば「俺が生活費をあげているのに、なぜ働くんだ?」と不思議がる場合もあるでしょう。

面倒かもしれませんが、あなたの気持ちをその都度説明してあげましょう。一度ではわかってくれないかもしれないので、繰り返し伝えることが重要です。

 

3.仕事ができる妻への嫉妬

妻の仕事を理解しない夫で、意外に多いのがこれ。

特に、結婚前の収入が「妻<夫」だった場合、その逆になってしまうことを恐れているのです。

ご主人がこのタイプの場合、彼が必要であることを頻繁に伝えると同時に、仕事の話はしすぎないようにしましょう。収入など、隠せるのであれば隠すなどの知恵が必要かもしれません。

男性の本音をいろいろ書きましたが、仕事をどの程度頑張ってやりたいかは、あなた自身が決めましょう。

心も体も、ラクな生き方を選択するのが一番!

家族だからこそ、話し合って、価値観の違いはあるにせよ、歩み寄っていきたいもの。結婚生活は長いですから、あまりに不満がたまるなら、一度爆発してみるのもアリですよ。

多くの男性は「言われて初めて、妻の気持ちに気がつく」のがほとんどですから。

1人で我慢していると、それが習慣になって、夫婦の心の距離が開く原因になりますから。

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表

恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。


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