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【大人の恋の処方箋】彼が「束縛されている」と感じるLINE

会えない時に繋がれるのが、LINEやメールの良さですよね。
ところが、何気なく送ったLINEであっても、相手の男性にとっては
「なんだか束縛されているな……」
と、嫌な気持ちになることがあります。

恋人同士の場合、相手の行動を気にするようなLINEを出すことがあると思います。
「今、何しているの?」
というのが代表的ですね。

それは独占欲を満たす意味でも普通に行われることで、彼としてもそういう彼女の気持ちを理解することはできるでしょう。

一方、以下のようなLINEもありがちですが、これらについては「今、何してるの?」LINEよりも束縛感を感じさせるもの。

今回のコラムでは、そんなLINEのパターンを3つご紹介します。

 

1.恋人関係の深さを勘違いしているLINE

付き合っている事実だけで有頂天になり、お互いの想いの温度差を考えず、自分と彼の気持ちが常に同じにあると勘違いして「恋人だったら当然」というスタンスで自分の感情を押し付けていくような感じですね。

例)私たち、運命の人だから……

→男性にとって、こう言われてもピンと来ない場合が多く、その内容をスルーするか、「そうなんだ」くらいしか方法がないのです。

彼の気持ちがそこまで盛り上がっていない場合は、重く感じてしまうかもしれません。

 

2.相談無く、いきなり結果を知らせてくるLINE

彼の趣味や好みを十分に理解している気になり、「彼はこれでいいはず」と相談無く物事を決め、その結果だけ知らせてくる。

例)あなたの誕生日プレゼントは、○○を注文しといたから
→一緒に暮らしている場合、普段の買い物をいちいち相談する必要はないと思いますが、誕生日プレゼントなど、特別な日の買い物は、彼に聞いてから。

 

3.軽い気持ちで頼み事をしてくるLINE

彼に対する甘えの気持ちが感情の域を越え、彼に行動を起こさせることも平気になり、結果として彼をLINE1通でいいように使っていることになります。

例)(仕事帰りの彼に)「ちょっと○○を買ってきてもらえる?」
→仕事帰りは、男性にとって頭を切り替えている最中だったりします。
そこに別の用事が入り込んでくると、慌ただしい気持ちになってしまうのです。
女性は、そんなことはないのですが、多くの男性は1度に2つのことができないですから。

今回挙げたメールは、お付き合い中のみならず、結婚している時でもやってしまいがちかもしれません。
どんなに付き合いが長かったり、一緒に暮らしていても、相手の心を100%理解することは難しいもの。

相手にとっての嬉しい束縛と、そうでない束縛の境界線があるかもしれませんが、そのあたりは確認しながらやっていきましょう!

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表
恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。
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