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人生変わる!ナチュラルだけど色っぽい「太眉メイク」とは

ここ数年、流行りの太眉。でも、ナチュラルすぎて“単なるボサボサ眉”になっていませんか? もしくは、太い眉をつくるためにしっかり描きすぎて影で“イモトアヤコさん”なんて言われちゃうような“勘違い太眉さん”もいるでしょう。今年の太眉は、こじはること小嶋陽菜さんや森絵梨佳さんなどがお手本の“ナチュラルだけど色っぽい”眉。

そんな“2014年度版”太眉の描き方をメイクアップアーティストの黒木絵里がご説明します。

 

■1:ペンシルで“ガイド”を引く

今回は、2014年のトレンドと言える眉頭から眉山にかけてストレートで、眉山から眉尻にかけてはナチュラルな角度のある眉に仕上げます。

最初に、1番濃くみせたい部分(例えば眉中央で毛流れがクロスしているところなど)から眉尻にかけてペンシルでガイドを引くことからスタート。

 

■2:“アナタに似合う”色のパウダーをON

流行りの太眉も簡単!ナチュラルだけど野暮ったくない眉の描き方

髪の毛の色と瞳の色の中間色が、自分に合うアイブロウカラーの目安。パウダーをブラシにとり、ペンシルで描いたガイドラインをぼかすようにブラシを動かして色をのせていきます。

 

3:パウダーを全体にぼかす

流行りの太眉も簡単!ナチュラルだけど野暮ったくない眉の描き方

眉全体を、毛の生え方に逆らうようにパウダーをのせていきます。眉頭からノーズサイドにかけて、ブラシにあまったパウダーで軽くぼかせばナチュラルなノーズシャドーを入れることができ、美人度がグンとUP!

 

■4:マスカラで色を整える

流行りの太眉も簡単!ナチュラルだけど野暮ったくない眉の描き方

毛のある部分は、アイブロウマスカラを使って色を整えることで、より一層統一感が出てナチュラルな仕上がりになるでしょう。

 

眉を変えるだけで、他のパーツは変えなくてもグッと色っぽく“オトナ可愛い”アナタを演出できる今年の太眉で、新しい自分を見つけてみては。

(メイクアップアーティスト:黒木絵里)

 

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【今回使用したアイテム】

アイシャドウ(マホガニー) – BOBBI BROWN

アイブローマニキュア(アッシュブラウン) – shu uemura

黒木絵里
メイクアップアーティスト/美容家
外資系化粧品メーカー2社を経て独立。現在「Eri Kuroki Make-up solution」代表として人材育成やメイクセミナー、コスメ・メイク監修などの美容コンサルティング業務をおこなっている。
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