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自宅でヨガやストレッチ!気持ちよさを二割り増しにするコツ

 飲食の機会・量が増える年末年始の体重増加はなかなか避けられないもの。とは言っても、「 いつものライフスタイルに戻れば体重も減るだろう……」と思っていませんか? 

もしそうであれば嬉しいのですが、ほとんどの方が減量・ボディラインを整えるための努力をしなくては元に戻らないと悩んでいるはず。そこで取り入れたいのが自宅でのヨガやエクササイズ。

今回はヨガインストラクターでアロマ空間デザインの資格を持つ筆者が自宅でヨガ・エクササイズをより気持ちよくおこなうコツをお伝えしていきたいと思います。

 

1:食後すぐはNG

食後の「食べ過ぎた」という後悔をヨガやエクササイズをすることで帳消しにしようとする気持ち、わかります。しかし、食べた後の運動は消化に使うべき血液が筋肉に使われてしまい消化不良を引き起こす原因になることも。

それだけではなく、ねじりや腹部への圧力で気分が悪くなることもあるので、食後2~3時間ほど空けてからおこないましょう。

 

2:携帯電話は電源をオフ

携帯電話の着信やLINEの受信の知らせに集中力が途切れてしまう方は少なくありません。それでもなんとかヨガやエクササイズを続けてみても“ 心ここに在らず”状態になりがち。

最初から電源を切っておきましょう。

 

3:体を動かせるスペースを作る

手や足を伸ばしたら物にぶつかるという環境では、ヨガ・ストレッチの十分な効果を得られませんし、 動くたびにストレスを感じますよね。

ヨガマット一枚くらいのスペースで構わないので、上下左右に物がない場所でおこないましょう。

 

4:音楽は歌詞ナシ

自宅でのヨガやエクササイズ中に音楽をかけるのは、リラックス効果を高めるためにもよいでしょう。ですが、音楽ならなんでもよいというわけではありません。

オススメは波音や川のせせらぎ、鳥のさえずり、木々の揺れる音などの自然の音です。歌詞があると頭で追いかけたり、意味を考えたりしてしまうので、集中力の妨げになることがあります。

 

5:香りは鎮静効果のあるもの

のびのびとリラックスした状態で体を動かすために、鎮静効果のあるアロマオイルを香らせるのもよいでしょう。

古くから瞑想に使われているウッド系の落ち着きのあるハーブの香り(サンダルウッドやホワイトサイプレス、ラベンダー、イランイランなど)を選んでみてください。

グレープフルーツやローズマリーの香りは活力をアップさせるので、リラックスしたいときは避けるのがベター。

 

自宅でのヨガやエクササイズも継続が大事です。体調・環境が整うことで気持ちよさが増せば、続けるのが楽しみになるはず!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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