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食べ過ぎリセットは2日が勝負!食べ過ぎた翌日に意識する食事法とは?

年末年始から新年は、つい食べ過ぎが続く時期ですね。食べ過ぎの日が続くことで体が重くなったり、お腹周りがパンパンになったり、ウエスト周りがきつくなるなどが起こりませんか? 数々のダイエットをアドバイスしてきたエステティシャンの筆者が、食べ過ぎた翌日に気をつけることをご紹介します。

 

■食べ過ぎてしまったら勝負は翌日、2日以内!

お腹がいっぱいになるまで食べることが数日続くだけで、体が重く、消化不良や胃もたれなど感じませんか? 食べたものを消化しきれずに、体外に排泄されず、脂肪となって体内に吸収されてしまうまで48時間、約2日あるとされています。ですので、食べ過ぎを連日続けるのではなく、翌日にはリセットすることが必要です。

 

■カリウム・食物繊維・お魚を積極的に取り入れる

食べ過ぎたと感じるメニューの多くは、お肉やパン、麺などの炭水化物や糖質に偏りがちではないですか? 食べ過ぎ翌日は炭水化物や油物を控えて、不足しがちなタンパク質、ビタミン、豆腐やサラダ、海藻類、お味噌汁などを積極的に取り入れるようにしましょう。

味付けの濃いものや塩分の多いもの、お酒などを摂り、体がむくんでいる場合は体内のミネラルが不足しがちになりますのでこまめな水分補給が必要です。

カリウムを多く含む食品である、納豆・海藻類・芋類・アボカド・大豆・ほうれん草・人参・キウイ・グレープフルーツなど。

食物繊維を多く含む食品である、豆類・きのこ類・海藻類・穀類・ごぼう・キャベツ・切干大根など。

青魚や体脂肪を燃やすEPAが含む食品である、サバ・ブリ・イワシ・ハマチ・サンマ・マグロ・サケなど。

 

■運動と入浴でデトックスでリセット

食事をコントロールすることはもちろんのこと、運動や半身浴で汗をかき、体内に溜まっている老廃物を排泄するようにしましょう。

一定のリズムで30分ウォーキングしたり、半身浴やストレッチ、マッサージなどを取り入れましょう。運動して水分を摂り、体内の老廃物を燃焼し、排泄と循環させることで体内に蓄積することを抑えることができます。

 

食べ過ぎたと感じた翌日は食事内容をコントロールし、燃焼と排泄を心がけ、余分な脂肪として体内に吸収させないようにおこなうことがポイントです。ぜひ参考に取り入れてみてはいかがですか?

寒川あゆみ
エステサロンオーナー/美容家/ライター
大阪 谷町九丁目 エステサロン Private Salon Laule'aを運営。サロンワークの他、美容家・美容ライター・講師としても活動。お仕事のご依頼はbeauty.laulea@gmail.comまで。
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