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「動いた日って何食べてるの?」に現役ヨガインストラクターがレシピを紹介

ダイエットやボディメイクのためにヨガ・トレーニングをする方は多いですよね。そして、しっかり動いた日は、「たくさん食べてもよい」もしくは「 お腹が空いてたくさん食べてしまう」という声もよく耳にします。ですが、そのせいで「体が締まらない」というのはちょっと勿体無いですよね。

では、動いた日はどのような食事をしたらよいのでしょうか。

ここでは、ヨガインストラクターでビューティーフードアドバイザーである筆者がレッスンのあと実際に食べているものを紹介したいと思います。

 

ジャパニーズスーパーフード・納豆が活躍

せっかく体によいことをしたのだから、食事でも栄養面に気を使って相乗効果を狙いたいところです。特に、ヨガのような腹部をねじったり圧をかけたりして内臓機能を高める動きのあとは、食べ物の消化・吸収がよくなるので、栄養価の高いものを摂るとよいでしょう。

そこで活躍してくれるのが“納豆”。納豆といったらビタミンやミネ ラルを豊富に含む発酵食品。血液サラサラ効果や免疫力アップ、血圧を下げたりする働きに期待される栄養成分・ ナットウキナーゼも含まれる他、食物繊維が腸内環境を整えてくれたり、ネバネバ成分・ムチンが胃粘膜の保護に役立ってくれたりと、素晴らしい栄養成分の宝庫なのです。

それに、なんと言っても低カロリーでヘルシー。レッスンのあとでも罪悪感なく食べられるのは嬉しいですよね。

次は、そんな納豆を使ったヘルシー丼のレシピを紹介します。

 

納豆のヘルシー丼レシピ

【材料】

・納豆・・・1パック

・アボカド・・・1/2個

・長芋・・・5cm

・塩昆布・・・少々

・ごま・・・少々

・刻み海苔・・・少々

【作り方】

(1)アボカド、長芋を1cm角に切る。

(2)(1)、納豆、塩昆布を混ぜ、ごまと刻み海苔をトッピングする。

 

とても簡単ですよね。お好みでごま油をかけても美味しく食べられますよ。夜のレッスンのあとや小腹が空いたときにぜひ作ってみてください。

※ 上記のメニューだけに偏ることなく、栄養バランスを考えた食事を心がけましょう。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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