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仕事始めでバタバタなときは「コンビニ商品」をうまく取り入れて乗り切って!

休みモードから仕事モードへの切り替えで心身ともにヘトヘト。「食事にまで気が回らない」という方は多いでしょう。そんなとき、強い味方になってくれるのが“コンビニ商品”。調理せずにすぐ食べられるお弁当や総菜の存在はありがたいですよね。ですが、チキンやフランクフルト、中華まんばかりでは栄養バランスが崩れてしまいます。

では、コンビニ商品で食事を済ませるときはどのようなものを選んだらよいのでしょうか。

 

和定食を思い浮かべる

バランスよい食事を摂りたいときは、定食屋さんのメニューを思い浮かべてみてください。ご飯にメインのおかず、副菜、これらはコンビニ商品でも揃えることが可能です。

例えば、おにぎりと魚または肉、煮物、サラダ、味噌汁など。それぞれ単品で売られているので、組み合わせることで定食風の食事を摂ることができます。

 

ご飯は冷たい物を

米は温めずに冷たいまま食べることをオススメします。なぜなら米を炊いたときにできるデンプンは冷えるとレジスタントスターチに変わり、小腸での吸収が抑えられ、摂取カロリーも抑えられると言われているから。

麺類も冷たい物の方が血糖値が上がりにくく、インスリンの大量分泌が抑えられます。その結果、内臓脂肪を溜めにくくしてくれるので、ダイエット中の方は参考にしてみてくださいね。

 

サンドイッチは茶色もしくは具沢山

サンドイッチを食べたいときは、どのようなパンが使われているか・どのような具材が使われているかを選ぶポイントにしましょう。

食パンよりも全粒粉パンやライ麦パン、くるみ・ごまが練り込まれたパンを選べば、ミネラルや食物繊維が摂れるだけでなく、しっかり噛むことで早食いが抑えられ満腹感を得やすくなります。

具材は、コロッケやハムカツなどの揚げ物、ポテトサラダなどより、生野菜たっぷりの具沢山なものの方がヘルシーです。

 

デザートが食べたくなったら洋より和

食後に甘い物が食べたくなったら、小麦粉やバター、砂糖がたっぷり使われていて高カロリーな洋菓子よりも、小豆、海藻が原料となっている和菓子を選びましょう。

適量を守って食べるのであればデザートも敵ではありません。

 

コンビニ商品を上手に取り入れて、仕事始めの忙しさを乗り切りましょう!

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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