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1本は常備したい!美容オイルの万能な6つの使い方

今や当たり前になりつつある「美容オイル」。乾燥対策や保湿のアイテムとして重宝している方もいるのではないでしょうか? その美容オイルには万能な使い方がたくさんありますので、持ってない方は1本は持っておくと使えるアイテムです。今回はエステティシャンの筆者が実際におこなっている美容オイルの万能な使い方をご紹介します。

 

■美容オイルの万能な使い方とは?

(1)お鼻の黒ずみの角栓を柔らかくする

気になるお鼻周りの黒ずみはメイク汚れが酸化して毛穴に詰まっている状態です。クレンジング、洗顔の後に美容オイルでくるくるマッサージをすることで角栓の間に入り込み、汚れを浮かせす効果があります。

 

(2)お顔や身体のマッサージで同時保湿

お風呂上がりのお顔や身体のマッサージの際にオイルで滑らせながらマッサージをおこないましょう。お肌の乾燥に対しても保湿する効果がありますので一石二鳥ですね。

 

(3)冬の季節は洋服を着る前にサッとひと塗り

冬の季節はお肌が乾燥しやすくなる上に、タイツやマフラーなどの繊維による乾燥も起きやすくなり、お肌がガサガサしやすくなりませんか?そんな時は洋服を着る前にかかとや膝周り、肘周りや首回りなど乾燥しやすい場所にサッとオイルを塗って乾燥予防しましょう。

 

(4)ハンドケアやネイルケア、リップケアでちゅるちゅるに

目に付きやすい手や爪の乾燥による逆剥けやリップの皮めくれ。寝る前にハンドケアやネイルケアで寝ている間に潤い復活させたり、お風呂上がりの5分間にリップにオイルを塗り、ラップでパックで見た目からちゅるちゅるケアをしましょう。

 

(5)化粧水の後に美容液としてオイルをON

化粧水、乳液の合間に美容液代わりに美容オイルをなじませることで寝ている間も潤いを閉じ込める方法です。しっかりと保湿され、翌日の化粧ノリも抜群。

 

(6)髪を乾かす前のヘアオイルとして

洗髪しタオルドライをした後、髪をドライヤーで乾かす前にヘアオイルを乾燥しやすい毛先に馴染ませてからドライヤーで乾かしましょう。ドライヤーの熱予防や髪の潤いを逃さないためにも活用できます。

 

このように美容オイルは様々な使い方ができて、1本あるだけでとても重宝するアイテムですので、色んな使い方をして乾燥知らずの潤いキープをしてみてはいかがですか?

寒川あゆみ
エステサロンオーナー/美容家/ライター
大阪 谷町九丁目 エステサロン Private Salon Laule'aを運営。サロンワークの他、美容家・美容ライター・講師としても活動。お仕事のご依頼はbeauty.laulea@gmail.comまで。
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