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トレーニングウェアの写真が映えない人へ!「インスタ萎え」させないコツ

「2017ユーキャン新語・流行語大賞」に輝いた“インスタ映え”。それに対して、インスタ映えしない事・物・人を“インスタ萎え”と言ったりしますよね。

ヨガインストラクターを務める筆者のもとには、「トレーニングウェアを着た写真がインスタ萎えする」という問い合わせが多いのですが、みなさんにも経験はありませんか?

今回は、トレーニングウェア着用時に意識したいインスタ萎えしない写真の撮り方を紹介していきたいと思います。

 

1:斜め上から撮る

かわいい・オシャレなウェアをメインにした自撮りをするときは、斜め上からの角度がオススメです。そうすることで、体や顔がシャープに見えるから。

下から撮ると足が長く見える反面、お腹や二の腕のお肉が強調されてボリューミーにタプッと写ったり、二重アゴに写ったりしてしまいます。

また、ただ真上から撮るのも平たく膨張して写る恐れがあるので、“斜め上”から撮ってみて。

 

2:トレーニンググッズで隠す

トレーニングウェアは薄手で体のラインがわかりやすかったり、露出面積が大きかったりします。写真に写るときは、「二の腕やお腹、腰まわりを隠したい」という方は多いでしょう。

そんなときは、写真にあるようなストレッチポールやエクササイズボール、ヨガブロック、ヨガマットなどを持って気になる部分をうまく隠しちゃいましょう。

 

3:腕・足は離して

腕が体側にピッタリとついていると、お肉が潰れてはみ出し太く写ってしまいます。足も揃えて立っていると隙間がなく太く見えがち。

腕は上にあげたり横に広げたりして体から離し、足はクロスしたり片ひざを軽く曲げたりして直立しないようにするとスッキリ見えますよ。

 

4:お腹をメインにするなら顔はカット

筋肉がついてきたり、くびれができてきたりしたお腹。お腹を写すときは、シャッターを押す前にグッと力を入れてへこませますよね。

このとき、お腹はよく写っても顔まで力んで微妙な一枚になることもしばしば……。顔は写さない、もしくは写っていてもトリミングすることを前提に、お腹だけに集中した方がよい写真が撮れますよ。

 

トレーニングウェアでの写真を撮ることは自分の体の変化の記録にもなり、トレーニングのモチベーションアップにもつながります。

「いいね」がたくさんもらえるようなステキな写真を撮るための参考にしてみてくださいね。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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