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【大人の恋の処方箋】男性が「タイプではない女性」を恋愛対象として見る瞬間とは

「〇〇ちゃんは、カワイイから恋愛で悩むことはないでしょ?」

5,600件以上の恋愛相談を受けている筆者ですが、相談者の女性は美人が多く、友達には
「美人だから恋愛で悩まないだろう」
くらいに思われている人がほとんど。

しかし、カップルの組み合わせは様々です。
結婚しているご夫婦に多いのは
「妻は、夫が今まで付き合ったタイプと違う!」
というもの。
夫は派手めの美人とばかり付き合っていたのに、妻は落ち着いた雰囲気であることは、よくあります。

美人だから何もかもうまくいく……というわけではないんですよね。

つまり、男性は好きな女性のタイプが決まっているように見えるけど、それほど明確なものではなく、状況によってはタイプでなくても付き合うことがあるというわけ。

今回のコラムでは、タイプでないのに女性を恋愛対象としてみてしまう瞬間をお伝えします。

 

1.優しい気遣いをされる

「いつもいくジムの受付の女性が気になっています。
ほとんどの受付嬢は、事務的な対応しかしないんですが、ある雨の日、彼女は『雨だから気を付けてお帰りください』って、声をかけてくれたんですよ」(35歳男性 公務員)

女性の立場からすると「たったそのくらいで?」と思われそうなエピソードですが、一人暮らしや彼女がいない期間が長かったりすると、ちょっとしたや優しさでも感激してしまうもの。
よく会う相手から言葉や仕草で気遣いを見せられると彼女にその気があると錯覚し、恋愛感情に発展することがあります。

2.プライベートな相談をされる

「僕に役職がついたばかりの頃、女性社員に『相談があるんですけど…』と言われて、ドキっとしたことがあります。結局、キャリアの相談で色っぽいことは一切なかったんですが(苦笑)
プライベートな相談だったら、彼女のことをもっと気にしたかもしれないです」(43歳男性 経理)

普段滅多に話さないような個人的な悩みなどを一対一の会話でされると、そこまで自分に心を許していると勘違いし、恋愛感情が湧いてくることがあります。

「恋愛相談した男友達とくっついた」という事例は、こういうところから起きるんですね。

3.過度なボディタッチをされる

月並みすぎるかもしれませんが、まだまだ有効なテクニックです。
飲み会などで寄り掛かられたり腕を組んで体を密着されたりすると、男の本能的な部分が刺激され、自分に気があると思うと同時に、恋愛対象として彼女を見るようになります。

今回の項目は、タイプでない男性にもやってしまう場合があるかもしれません。
むしろ、好きでない相手の方が気楽にできるということもあるでしょう。

誰でも当てはまるとは限りませんが、多くの男性は女性からモーションを掛けられると弱いもの。
タイプでなくても「気づいたら付き合っていた」という展開になってしまいがち。

ですから、是非、気になる男性に使っていただきたいと思います!

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表
恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。
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