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【大人の恋の処方箋】夫が「妻と結婚して良かった…」と思う瞬間3つ

「振り返ってみれば、結婚は早い方が良かったです」

意外に思うかもしれませんが「結婚を早くしておいてよかった」というコメントは、既婚男性から聞かれることが多いです。

結婚して共同生活が始まると2人の間で当たり前が増え感動も薄れがちになるもの。
ですから、結婚してよかったと改めて感じる場面は限られていくのが現実。
それでも「1人の方が良かった」とコメントする既婚男性は、意外と少ないと私は思います。

今回のコラムでは、既婚男性が「結婚して良かった」と感じる場面をお伝えします。

1.自分を理解してくれたとき

「仕事の話は、家庭で結構しますよ。僕は何でもマイナスに考えて徹底的に対策を打つんですが、妻は『なるようになる』の楽観主義。そういう人に聞いてもらうと、悩んでいても気持ちが晴れるんですよ」(33歳男性 作業療法士)

仕事や人間関係など、親しい友人にさえ言えないことを聞いてくれ、理解や共感を示してくれると、自分と同じくらい大切な人と感じるのです。

 

2.家庭での役割をわかってくれているとき

「僕は仕事が忙しく、ほとんど家にいられないのです。
休みの日も、呼び出しが入ることがあるくらいで、家族にはいつも、申し訳なく思っています。
妻に感謝しているのは、不在がちな僕の悪口を子供たちに一切いわず、家のことを引き受けてくれていることです」(36歳男性 勤務医)

特に子供が出来ると男性側には「大黒柱として、生活費を稼がなければ」という想いに加え、職場でも責任が増してきて、仕事に関わる時間が増えることになります。
その時、夫がいないことを不満に思うより、不在時の家庭の切り盛りを主体的に行ってくれると感謝の気持ちが湧いてくるのです。

わざわざ妻に伝えなくても、感謝している男性は多いですよ。

3.収入の補助をしてくれるとき

「僕が病気になって、長期的に働けなくなったことがあるんです。家も、差し押さえ寸前で……
妻は自分が率先して働くだけでなく、国から受けられそうな補助を探してくれたり、
いろいろ動いてくれたので乗り切ることができました。自分一人だったら、精神を病んでいたと思います」(48歳男性 販売)

結婚生活をしていくと住宅、子育て、病気、両親の介護などまとまったお金が必要なときが出てきます。
そういうときに妻が、自ら仕事への意欲を見せてくれると感謝だけでなく尊敬の念さえ生まれてくるもの。
ただ働くということの他に、国からの補助を使う、倹約するなど、出ていくお金を最低限にする努力も含まれます。

夫婦関係において「正しいのは夫、賢いのは妻」です。
男性が「結婚してよかった」と感じるのは、妻の賢さを感じた時なのかもしれませんね。

橘つぐみ
つぐみ恋愛相談所代表
恋愛コンサルタント。つぐみ恋愛相談所代表。テクニックだけでなく、ポンポンッとうまくいく雰囲気も教えるコンサルや勉強会が人気。著書は『野性の勘で恋せよ乙女!(講談社)』、『最終彼氏の見つけ方(大和出版)』他。2児の母。
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