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ダメだと分かっているのに・・・「偽の食欲との戦い」どうやって勝つ?

ランチをしてから数時間後のブレイクタイムや、就寝前のリラックスタイム。ちょっと前にご飯を食べたのに、無性に何かを口にしたくなることってありますよね。食べずにやり過ごすことができたらよいのですが、「食べたらいけない」と思えば思うほど気持ちが抑えきれなくなってしまうのではないでしょうか。

これから薄着の季節がやってくるのに、これではボディラインが心配です。

そこで今回は、ヨガインストラクターである筆者も実践する「食べたい気持ち」に打ち勝つ方法をお伝えしていきたいと思います。

 

1・・・水を飲んでみる

「お腹が空いた」という感覚と、「喉が渇いた」という感覚は似ていると言われています。そのため、本当はお腹が空いているわけではないのに錯覚して食べてしまうことがあるのだとか。

特に、ご飯を食べてからあまり時間が経っていないときの空腹は偽の空腹である可能性があるので、まずは水を飲んでみるとよいでしょう。

 

2・・・スマホを見るならフードより筋トレ女子

「何か食べたいかも」という空腹を感じる時間って、スマートフォンでSNSをチェックしているときが多くないですか? 知人や友人、有名人、お店のSNSを見ていると、美味しそうな食べ物の写真を目にする機会が増えます。すると、食欲が刺激され、「食べたい!」という気持ちに。

SNSを見るのは楽しいのですが、空腹を感じる原因になっているのであれば控えたいところ。それでもどうしても見たい人は、「#筋トレ女子」「#トレーニング女子」の投稿を見てみてください。美しいボディラインにダイエットへのモチベーションが上がるかも。

 

3・・・ゆっくりと呼吸を繰り返してみる

食事の時間でなければ、食べてから時間が経っていないときに空腹を感じるのには、何かしら原因があります。例えば、ストレスや不安、イライラを感じているとき。食べることで心を落ち着けたり、安心させたりしようとします。

食べ物に手を伸ばす前に目を閉じ、ゆっくりと深い呼吸をしてみましょう。そして、どうして食べたいのかその原因を探ってみて。気持ちの整理をすることで、食べたい気持ちが静まるかもしれません。

 

これらの方法を試してみても食欲がおさまらないようであれば、スナック菓子やスイーツではなくナッツ・ドライフルーツ・煮干しのような噛み応えがあり「食べた感」が得られるようなものを口にすると罪悪感が少なく済むでしょう。

偽の食欲に打ち勝つための参考にしてみてください。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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