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ステキ!パッチリ二重じゃなくても似合う「ビビッドカラー」アイメイクの法則とは

2014年秋冬のトレンドメイクは、ポイントメイクでビビッドカラーを取り入れます! 大胆にネオンカラーをのせているコレクションもあるくらいです。しかしながら、「普段使いでビビッドカラーはどうやって取り入れるの?」「どうせ幅広二重の人しか似合わないんだろうな……」とお悩みのアナタ。

今季のビビッドカラーアイメイクは二重まぶたの人はもちろんですが、奥二重の人にも似合います。それには“ちょっとしたコツ”を押さえてくださいね。メイクアップアーティストの黒木絵里がご説明します。

 

奥二重でもビビットカラーメイクを似合わせるコツとは?

奥二重でもさりげなく映える!2014年秋冬トレンドのビビッドカラーアイメイク

ビビッドカラーメイク初心者の方にオススメなのは“アイライン”でトライすること。アイシャドウほど範囲は広くないのでトライしやすい割に、目の際へのメイクは実際施している範囲以上に見る人にインパクトを与えることができます。

 

図解!オトナ可愛い「ビビットカラー」アイライン

入れ方は簡単。二重の方は普段通り、目の際にしっかりとアイラインを引きます。流行りのキャットアイにしてもビビッドカラーが映えて素敵な仕上がりになります。

奥二重の方は、2段階で引きましょう。まず、目頭から目の中央くらいまではまつげの生え際に細く入れます。次に、目の中央から目尻にかけては“少し太め”にアイラインを引きます。奥二重ですと、目頭側はまぶたがかぶさってしまってほぼ見えません。しかし、目の中央から目尻にかけては二重幅が少し見えるので太めに引けばビビッドカラーが映えて、とってもキュートな仕上がりに。

奥二重でもさりげなく映える!2014年秋冬トレンドのビビッドカラーアイメイク

両目に引くとこんな感じに仕上がります。アイシャドウをベージュ系でナチュラルに仕上げてあるので、ビビッドカラーのアイラインがとても映えます。

奥二重でもさりげなく映える!2014年秋冬トレンドのビビッドカラーアイメイク

がっつり奥二重の筆者も、この通り。さりげなく目尻にビビッドカラーが見えています。まばたきをするたびに、ビビッドカラーがチラリと見える感じがまたgood。今回は筆者の大好きなパープルを使用しましたが、ブルーでもレッドでももちろん可能です。主張しすぎない程度に取り入れるビビッドカラーで最先端メイクを体験してみましょう!

(メイクアップアーティスト:黒木絵里)

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【今回使用したアイテム】

※ フルイッドラインアイペンシル イーブルツイン - MAC

黒木絵里
メイクアップアーティスト/美容家
外資系化粧品メーカー2社を経て独立。現在「Eri Kuroki Make-up solution」代表として人材育成やメイクセミナー、コスメ・メイク監修などの美容コンサルティング業務をおこなっている。
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