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【トレーナーが伝授】かんたんだけどややキツい! バランスボールスクワット

リカバリートレーナーの伊藤晃一です。

みなさん普段運動はされてますか?

ご自宅でどんな運動をしているかをお伺いすると、腹筋、スクワット、腕立て伏せが多いようです。

今回はスクワットのバリエーションを増やしてみましょう。

 

バランスボールスクワット

今回はバランスボールを使用します。

バランスボールを使用することで、体幹の安定性をサポートしながら、角度の大きいスクワットを実施することが可能になります。

まずは写真のような姿勢を取ります。

足の幅は肩幅程度に開き、お腹に力を入れて、背中をスッと伸ばした状態を作ります。

壁との間にバランスボールを挟み、やや押しつぶすように体重をかけましょう。

足の裏は、全面で床を踏んでいることを意識してください。

ボールをやや押しつぶした状態を維持したままま、しゃがみ込みます。

ボールは壁を転がすようなイメージです。ボールに意識が向きすぎると、足元が不安定になりますので、足裏にはしっかりと体重をかけましょう。

下半身の力をしっかりと発揮して立ち上がります。

この動きをまずは10回繰り返してみましょう。実際に行ってみると、意外にキツさを感じる動きです。呼吸を止めずに、出来るだけ連続で行えるようにチャレンジしてみてください。

もしもう少し負荷が強くても大丈夫という方は、しゃがみ込みの深さを大きく出してみましょう。

この写真はフルボトムスクワットの角度まで行っております。もしキツすぎる場合にはもう少し浅くても構いません。

ボールがスクワット動作をサポートしてくれるため、キツいけれどもしっかりと繰り返し行う事が出来ます。

下半身で踏ん張って、頑張って動作を繰り返してみましょう。

ただし、動作の途中で、違和感や痛みが出て来た場合には、動きを小さくしたり、中止をしてください。

どうぞ無理のない範囲で試してみてくださいね!

伊藤晃一
パーソナルトレーナー
トレーナー歴14年、現在まで15000セッション、1500名以上の方々を指導。
俳優としても活動中。22歳の時にパーソナルトレーナー養成コースを受け同年デビュー初月から100本以上のセッションをこなす(友達から伝説だ!と言われました(笑))。
29歳の時に渡米、ニューヨークにて出張パーソナルを中心に歌手、起業家、翻訳家、デザイナーの方達を指導しながら、NewYorkFilmAcademy(俳優学校)にて演技について学び、英語を習得。
2009年帰国、自分のスキルを更に伸ばすためヨガ、ピラティス、マスターストレッチ、ファスティング(断食)資格を取得し“五感を満たせる快適な空間”でトレ ーニングを行ってもらいたいという思いから三軒茶屋にStudio Carpe Diem(カルペディエム)をオープン。“一生涯、自分の足で健康に歩き続けられるために”をコンセプトに、“運動の主治医”として“運動”、“食事”、“水”をお一人お一人に合わせてご提案しながら全国各地で活動中。
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