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ベッドで5分!疲れて何もしたくない日でもできる「むくみケア」

足のむくみやだるさを感じるのは、仕事・家事を頑張った証拠だったり、体が冷えていたり、さまざまな要因が挙げられます。そして、そんな日は湯船に浸かったり、じっくりストレッチをしたりするとよいとわかってはいるけれど、それすら面倒に感じてしまう……。疲れを抱えたまま寝てしまう日もあるでしょう。

すると翌朝、さらなる悲劇が。むくみの持ち越しです。

「疲れていて何もしたくない夜でもできるむくみケアがあったらいいのに……」と思ったそこのあなた! それが、あるんです。

 

足首まわし

床に座って足首をまわすこの動きは、股関節も一緒に動かすことができます。股関節といったら、動脈、静脈、リンパ管の通り道。適度に動かしてあげると血流がよくなり、下半身のむくみケアにもなります。

さらには、下半身に溜まった血液を心臓に送り返すポンプの役割をするふくら はぎまで一緒に動かすことができてしまう!

早速やってみましょう。

(1)床に座り、足を腰幅より広く開く

(2)つま先で丸を描くように内回り×15回

(3)外回り×15回

股関節までしっかり動かすことを意識しながらおこなってください。

 

足上げ

続いては足上げ。下半身に溜まった血液を心臓の方へと促す効果に期待されています 。

(1)壁から少し離れた場所にお尻をつき、足を上げた姿勢になる(足は壁に寄りかける)

(2)足を腰幅程度に開き、リラックスした状態で3分間キープ

壁にお尻をピッタリとつけると、股関節や腹部が圧迫されて苦しさを感じやすくなるので、適度な距離をあけておこないましょう。

 

どちらもベッドの上でおこなうことができます。疲れるどころか、むしろスッキリとした爽快感が得られるでしょう。

ひとつだけでもよいので、むくみが気になる日に取り入れてみてくださいね。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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