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意外にも気づいていない事も!スキンケアでしがちなNG習慣とは?

日々おこなうスキンケア。効果に期待し、自分のお肌に合った使いやすい物を使っているかと思います。でもそのスキンケア、正しい使い方で使えていますか? エステティシャンであり、スキンケアレッスンなどもおこなっている筆者が出会ってきた中でそれはNGと感じたスキンケアの使い方をご紹介します。

 

■スキンケアでしがちなNG習慣とは?

(1)スキンケアの量をケチる

まず、スキンケアは毎日使用する物なので、月の出費にも関わるので、つい少ない量にしてケチったりしがちに。特にクレンジングや化粧水などの量が少ない傾向があります。

クレンジングはメイクを落とすものですが、量が少ないとお肌を摩擦指定舞うことになるため、量は多めに摩擦はせずに滑らせるようにメイク汚れを浮かすようにしましょう。化粧水も手に数回取るほどの量という方がほとんどで、化粧水一本を消費するまで2、3ヶ月持ちますという方も……。目安として1ヶ月〜1ヶ月半のペースで使いきるようにしましょう。

お肌のコンディションを整え、美肌を目指すのであればスキンケアの量はケチらないこと。

 

(2)洗顔は泡立てる

洗顔フォームはしっかりと泡立てることで泡がお肌の汚れに吸着し、汚れを落としてくれるので、しっかりと泡立てて使いましょう。

 

(3)熱いお湯ですすぐ

熱いお湯のまま洗顔していませんか? 熱いお湯で洗い流すことで、お肌にある必要な皮脂まで奪ってしまい乾燥を招きやすくなりますのでぬるま湯で洗顔するのがベスト。

 

(4)スキンケアが浸透しきっていないのに次のスキンケアを重ねる

化粧水が浸透しきっていないのに美容液や乳液を重ねてしまっていませんか? 美容成分をしっかりとお肌に浸透させることで本来のスキンケアでの効果が発揮されますので、優しく丁寧になじませてからスキンケアを重ねるようにしましょう。

 

(5)年中スキンケアが同じ

日本は季節の変化や気候の変化があり、お肌もその時期によって変化していきます。それなのに年中スキンケアの量が変わっていないのはNG。

乾燥しやすくなる季節の前から乾燥対策を始めたり、春が始まる前から美白対策をおこなうなど、季節によってやお肌のコンディションによってスキンケアも変化させるようにしましょう。

 

このように、スキンケアでも使い方、量、自分の肌に合ったものなど様々でどれが良いのかわからないという事もあるかと思いますが、まずは正しい使い方をする事が大前提ですので、自身のスキンケア法がNG習慣ではないか見直してみてはいかがですか?

寒川あゆみ
エステサロンオーナー/美容家/ライター
大阪 谷町九丁目 エステサロン Private Salon Laule'aを運営。サロンワークの他、美容家・美容ライター・講師としても活動。お仕事のご依頼はbeauty.laulea@gmail.comまで。
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