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もっと!気持ちよくて病みつき。1日の疲れをリセットできる vol.2

疲れた1日の終わりは、身も心もゆっくり寛ぎたい。それなのに体が疲れすぎているのか、頭が冴えすぎているのか、全く寛げない、ホッとできない夜があります。そんな時にオススメの針糸通しのポーズを前回ご紹介しました。今回は、もっと気持ちよく! あれでは足りない! そんなあなたに、vol.2を。

ヨガインストラクターである筆者が、より気持ちよく体がほどよく気怠くなり、リラックスできるバージョンをご紹介します。

 

■背中も腰もパンパン!疲れが取れない!どうにかして欲しい時に

(1)四つ這いの姿勢からスタートします。

 

(2)左腕を右腕の後ろから入れ、左肩と頭(左耳を下にして)を床におろしましょう。

(3)右手のひらで床を支え、右脚を横に伸ばして、足先を床におろします。

(4)左脚は、膝から足先が真っ直ぐの位置に下ろしていた姿勢から、膝から足先内側へ少し移動し、体を捻りやすくしておきましょう。

 

 

(5)右脚で支えながら、右腕を持ち上げます。背骨を右方向へ捻りながら、右腕を背中の後ろへ下ろしていきましょう。

 

(6)体が柔らかい方は、さらに右肩甲骨を床につけるイメージで、背骨の捻りを深めていきます。

(7)気持ちいいなと感じる位置で10呼吸ほどキープします。

(8)終えたら四つ這いの姿勢に戻り休憩し、反対側も同様に行いましょう。

 

いかがでしたか? このポーズは、凝り固まった上半身の柔軟性を養いながら、深い呼吸がしやすいように肋骨周りをストレッチできます。ポーズ中も心地よく、終えた後も、気だるさと解放感を味わえるでしょう。

このポーズがきついと感じる時は、体が緊張しているか、無理やり捻って腕を後方へ力ずくで伸ばしているかもしれません。上半身の重みや、腕の重みを利用して、体が自然に重みに委ねられるようにしてみましょう。

上村 由夏
ヨガセラピスト/ラジオパーソナリティ
「マナヨガ」代表。オリジナルのマナメソッドを発案。本来持っている個性や美しさを引き出すと定評がある。またラジオパーソナリティとして心身の美しさをテーマとした番組を担当。
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