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「失敗した!」実際にあったヨガ・トレーニングウェア着用時のショーツの失敗談

白色や透け感のある素材のパンツ・スカートを着るときは、ほとんどの人がショーツにも気を使うでしょう。では、ヨガやトレーニングをするときのレギンス・パンツ着用時はどうでしょう?

実は、「あまり気にしたことがない」という人は意外と多いのです。そして、それゆえの失敗も……。

今回は、インストラクターを務める筆者のもとに集まった「ヨガ・トレーニングウェア着用時のショーツの失敗談」をお伝えしていきたいと思います。

 

失敗談1・・・動くと見える!

ヨガやトレーニング中、背中を丸めたりしゃがんだりするような動きってありますよね。このような動きをすると、レギンス・パンツはやや下がります。すると、後ろから見たときにショーツの上部がチラリ……。自分では気づきにくいですが、人から見られているパターンですね。

そうならないためにも、お腹やお尻をスッポリと包むようなショーツは避け、股上が浅いローライズタイプのショーツを選ぶとよいでしょう。

もしくは、オールインワンタイプのウェアを着たり、股上が深いレギンス・パンツを着たりするのも手です。

 

失敗談2・・・ラインや柄がくっきり

これは、最も多い失敗談と言えるでしょう。ショーツのラインがくっきり出てしまったり、柄が透けてしまったりする事例です。

特に、体にピタッとフィットするレギンスを着るときは注意が必要。縫い目のないシームレスタイプのショーツや総レースのショーツ、Tバックなどはラインが出にくいのでオススメ。

また、レギンスの色によってはショーツの柄が透けて見えることもあるので、無地で肌色に近いものを選ぶと安心です。

 

失敗談3・・・食い込んで痛い

「食い込んで痛い」は、Tバック愛用者からの声です。なかでも、腰やヒップの部分が紐のように細くなった“Gストリング”は食い込みやすく、摩擦も起こりやすいのでヨガ・トレーニング時には不向き。

Tバックのなかでも比較的布面積が広いチーキータイプを選ぶことをオススメします。その際も、ライン・色が響きにくいタイプを選ぶとなおよいでしょう。

 

以上、実際にあったショーツでの失敗談をお伝えしました。これからレッスン・トレーニングを予定している人は、ウェアだけでなくショーツ選びも慎重に!

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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