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体感温度を下げるにはペパーミント!では汗のニオイを消臭するには?

気温と湿度が上がってくると、不快指数も高まりますよね。無性にイライラしたり、なんだかダラダラしてしまったり……。だからと言って、エアコンを使用するのにはまだ早いこの季節。

そんなときは、香りの力が役に立ってくれますよ。

今回は、アロマ空間デザインの資格を持つ筆者が、暑い日におススメの香りを紹介します。

 

暑い日に適した香りとは

暑さを感じる日は、「心身ともにスッキリしたい」ですよね。いつもは甘い香りが好きな人も、ちょっと重さを感じたり、気分に合わなかったりするかもしれません。

このような日には、クリーンで清涼感・爽快感のある香りがオススメ。また、汗のニオイも気になり始める季節なので、消臭効果のある香りもよいですよね。

気分・機能性に合わせた香り選び

では、具体的にはどのような香りが適しているのでしょうか。気分や機能性ごとに見ていきましょう。

(1)不快感を吹き飛ばす

・ペパーミント

お菓子や歯磨き粉などに使用される親しみのある香りで、爽快な清涼感が感じられます。体の表面にある冷感受容体へ働きかけ、体感温度を下げる働きも。

・ユーカリ・グロブルス

吹き抜ける風を連想させるようなクールでシャープな香り。室内に香らせると、空気がこもったり重くなったりした感じがクリアーに。

(2)気分をリフレッシュさせたい

・ローズマリー

若草や若葉のようなみずみずしいグリーンの印象。そのなかにハーブの香りがあり、気分をリフレッシュさせたり、シャキッとさせたりしたいときに適しています。

(3)汗のニオイが気になる

・ホワイトサイプレス

抗菌・消臭といった空気清浄の効果がある香り。清涼感のあるウッドの香りに、ややスパイシーさが感じられる都会的な香りでもあります。

先にお伝えしたペパーミントやユーカリ・グロブルスなどもおススメです。

 

聞きなれない名前もあったかと思いますが、エッセンシャルオイルを取り扱っている店舗に行けばすぐに見つかるはず。

ディフューザーを使って空間に広げてもよいし、ハンカチに軽く染み込ませて気分を変えたいときに香りを楽しんでもよいでしょう。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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