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あなたはどれ?絶対焼かないための「肌タイプ別日焼け防止」テク

日差しが強くなってきて、街でも日傘を少しづつ見かけるようになってきました。そろそろ紫外線対策が気になるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで今回は、お肌のタイプ別の紫外線対策方法をスキンケアアドバイザーの筆者がご紹介します。

肌タイプは2種類

実はお肌のタイプによって紫外線から受けるダメージは異なると言われています。日焼けをしたときに、お肌が赤くなるタイプですか? それとも、黒くなるタイプですか? 一度赤くなってから黒くなる、という方は、黒くなるタイプに分類されると言われています。

まず、赤くなるタイプの方は、紫外線B波によるダメージを受けやすいタイプ。紫外線B波をブロックしてくれる効果の高い日焼け止めがオススメだそう。ちなみに日焼けはしにくいですが、紫外線によるダメージが、シワやたるみの原因になってしまうと言われているので、やはりケアは重要です。

次に紫外線によるダメージによってお肌が黒くなるタイプ。紫外線を吸収しないように、日焼け止めをしっかり塗ることが重要です。ちなみに、絶対焼きたくない!という場合は、飲む日焼け止めなどで、内側からのケアをするのもいいでしょう。

<左>ヘリオホワイト ロート製薬 <右>ザ・プラセンタ ウルトラヴェール メタボリック
出典: Woman Wellness Online

 

日焼け止めの適量

日焼け止めを塗ったのに、なぜか焼けてしまうということはありませんか。もしかしたら、量が足りていない可能性もあります。というのも、顔に日焼け止めを塗る適量は、メーカーによって異なりますが、だいたい500円玉大の量が平均と言われています。

意外と多いなと思うかたもいらっしゃるのではないでしょうか。一気に顔に塗ろうとすると、顔全体が不自然な白さになってしまうことも。少し面倒ですが、まずはベースとして半量くらいを全体に顔に伸ばした後に鼻や頰など、高さがあって日焼けしやすい部分に重ね付けをするのがおすすめです。

個人的には、急いでいる時でもさっとぬれて伸びが良い、乳液(ミルク)タイプや、ジェルタイプが使いやすくてオススメ。夏でも絶対焼きたくない!という方は是非参考にしてみてくださいね。

ダイエットインストラクター/スキンケアアドバイザー
株式会社Rubyrose代表取締役社長。洗う前より潤うクレンジングオイル アニュの開発者。美容ライターとしての経験や、過去の経験から、国内初のMMP処方で商品を独自開発。発売直後から各種メディアに取り上げられる。スキンケアアドバイザー、ダイエットインストラクター。
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