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どうにかしたい生理前の食欲!エステティシャンがしている「6つの食欲を減らす方法」

夏に向けてダイエット中なのに、生理前や生理中はお腹が空いてつい食べ過ぎてしまう。そんな悩みを抱えていませんか?

筆者は、生理1週間前からお腹が空き、ジャンクフードやポテトチップスなどのカロリーが高い食べ物をガッツリ食べたくなります。

今回は、そんなエステティシャンの筆者が実践している、生理前~生理中の食欲を減らす方法をご紹介します。

食欲を減らす方法

(1)歯磨きする

歯磨きをすると、スッキリして気分転換になったり、キレイにした歯を汚したくないと思い、食欲が減ります。歯を磨いている3分前後で気持ちも変わるのか、歯磨きが終えると空腹を忘れていることもありますよ。

仕事中などで歯磨きできないときは、”うがい”をするだけでも、効果があるように感じます。

(2)お菓子より甘い飲み物を摂る

生理前は、お菓子を食べると1箱(袋)をペロっと食べてしまい、それでも足りず菓子パンに手を伸ばすというスタイルが筆者の習慣でした。

ですが、甘めのジュースを飲むようにしたら、それだけでも十分に満たされ、その後、お菓子や菓子パンに手を伸ばすことが少なくなくなりました。

種類にもよりますが、カロリーで考えてもお菓子1箱(袋)は約300kcal前後に対し、ジュースは1カップ150kcal前後と約半分! 食欲だけでなく、摂取カロリーも変わってきます。

(3)友達と語る

気分転換に友達や母親に電話をして、気になっていることについて語ってみましょう。すると、1、2時間すぐに経ち、気付くと昼食や夜ご飯の時間になっていることもあります。

食欲を忘れ楽しい話で盛り上がることができ、間食も減るという、良いスパイラルが出来上がります。

(4)ベッドやお風呂に入る

ベッドに入ると、睡眠の欲求の方が高まり、食べるより寝たいと思考が切り替わることがあり、食欲を忘れられることがあります。

また、入浴は、気分がリフレッシュしたり、自分の体のスタイルや脂肪を見ることで食欲を抑制してくれる気がします。

(5)ツボを押す

食欲の抑制ができるというツボを押します。特に筆者が効果を感じることができたツボは”飢点(きてん)””神門(しんもん)”という耳のツボです。

目をつぶり呼吸を整えながら、じんわり押すと効果が高いと感じました。

(6)アロマの香りを嗅ぐ

夕方の住宅街を歩いているときに、夕飯の準備中の家から漏れてくる美味しい香りや、電車の中で、隣になった人の飲食店帰りのジューシーなにんにくの臭いなど、ニオイの誘惑を感じるときは、カバンに忍ばせてある、アロマテラピーの香りを嗅ぎます。

アロマの精油の効果も様々で、食欲を増すものもありますが、効果を気にせず好きな香りを嗅ぐ方が効果を感じられました。

その他、憧れの女優さんの写真を見たり、着たい洋服の切り抜きを見ることで、無理なく食欲を我慢することもできますよ。

筆者が効果を感じたものをまとめましたが、体質や体調、好みなどにより効果は様々です。ご自身にあう方法が見つかるといいですね。

山田みき
エステティシャン/美容師
自身のアトピー・アレルギーを機に美容を学ぶ。NHK朝ドラ技術指導や雑誌掲載多数。エステ国際資格及び国内最高峰資格、アロマ国際資格保持。エステ/ヘアメイク/着付けコンテスト優勝及び上位入賞の経験あり。
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