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生徒さんからのリアルな声!「私、太ってる」 と痛感させられた瞬間3つ

多くの女性が自分のスタイルに悩みを抱えています。また、なかにはそれほど気にしていない人ももちろんいるでしょう。

しかし、日常生活でのなんでもないシーンで、「私、太ってるの?」と痛感させられる瞬間があるのだそう。

今回は、ヨガインストラクターの筆者が生徒さんから聞いたリアルな声をお伝えしていきたいと思います。

 

1:大盛りが私のほうに

スリムな友人と一緒にランチに出かけたA子さん。近頃少し太ったかもしれないという自覚があり、野菜中心のメニューをオーダーしたそうですが、店員さんが運んできたのは友人がオーダーした炭水化物大盛りのメニュー。

思わず笑ってしまったそうですが、「あ、私が大盛りを食べると思われているんだ」とダイエットを決意したと言います。

 

2:カラフルな服の友人より目立つ

続いてはB子さんの体験談。女友達数人で旅行をすることになり、駅の改札で待ち合わせをしていたそう。

その日は連休初日で駅が混み合っていたこともあり、すでに落ち合っていた友人と、「みんなすぐに見つかるかな」なんて話していたその時。友人の1人が笑顔で駆け寄り、「 B子ちゃんが目立つからすぐにわかった」と。

ちなみに友人は露出が大きいピンクのカラフルなファッション。B子さんはモノトーンでどちらかというと地味なファッションだったそうで、「あ、体の大きさが目印ね?」とショックで旅先でやけ食いに走ってしまったそうです。

 

3:真横でも平気

小顔だったりスリムだったりする友人と写真に写る時、一歩後ろに下がる人は多いですが、C子さんの場合は逆パターンを経験したそう。

その友人は写真写りを気にするタイプ。少しでも華奢に見えるように、立ち位置は常に一歩後ろ。そんな彼女がC子さんとの撮影ではなぜか真横に。

直接言われたわけではないけれど、「私の横ならスリムに見えるよね」と自虐的な気持ちになってしまったそうです。

 

いかがでしたか? スタイルに関して悩みすぎてはストレスから過食に走ったりする恐れがありますが、「ちょっと運動をしてみようかな」という気付きになれば…… 、このような出来事も悪いことではないのかもしれませんね。

高木沙織
ビューティーフードアドバイザー
“美容”と“食”には密接な関係があることから、複数の「食」に関する資格を取得。イベント講師・執筆に携わる一方ヨガインストラクターとしても活動し、多角的に健康美作りをサポートする。
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