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「睡眠の質が低い」「疲れが取れにくい」そんな時はデジタルデトックス!

スマホは連絡ツールや情報収集など生活の中でなくてはならないものになっていますよね。常に視覚や聴覚を働かせて頭の中が忙しい……という状態になっていませんか? そうすると、情報が入りすぎて脳が疲労したり、眼精疲労や、睡眠の質の低下や寝不足が起きるなんてことも。今回はエステティシャンである筆者が「何もしないデジタルデトックスやり方」をご紹介します。

 

デジタルオフを一度意識してみる

帰宅したら当たり前のようにつけるテレビ、寝る前に見るスホマなどを、「あえて見ない、聞かない、触らない」ようにしましょう。

日中スマホで仕事やプライベートの連絡を取ったり、移動中や隙間時間にアプリを見る習慣があるかと思いますが、帰宅したら、それらをオフにし一人の時間や誰かといる時間に集中しましょう。

何もしない、デジタルに縛られない時間を大切にすることで体の緊張がほぐれリラックスすることができます。「スマホ依存」「SNS依存」といった誰かと繋がっていなきゃいけない、情報を常にチェックしなきゃいけないといった状態は少しずつストレスになる場合も。

 

デジタルデトックスのやり方

・寝る直前のスマホはやめる

寝る直前までスマホを見たり、枕元に置いて寝たりしていませんか? 寝る間際のスマホの光は目を疲れさせたり、脳を起こしてしまうことにも繋がります。寝室や枕元には置かずに別の部屋に置いておき、目覚まし時計などを活用するようにしましょう。

 

・1週間に一度は電源を切って画面を見ない日を作る

仕事中や緊急の用事などで活用する場合は仕方がないですが、夕方以降は全ての電源をオフにしてみたり、デジタルの電源を切ってしまう習慣を1週間に一度から始めて、慣れるようにしましょう。徐々に回数を増やしながらデジタル依存しない自分になること。

 

・アプリの通知機能やお知らせ機能はオフにする

こまめにアプリの通知やお知らせ機能が画面に表示されることがありますよね。その度に気になって画面を見てしまいがちに。
必須なものだけに厳選して、不要なものは通知オフにすること。

 

このようにデジタルデトックスをすることで、人はどうしているのか気にならなくなり、ストレスや不安などが減ります。人のことばかりに目を向けたり、画面ばかりを見ていないで、季節や天気の変化、会話によるコミュニケーション、自分の時間が、何よりも心を豊かにします。そうすることでストレス疲労が軽減し、睡眠の質も高まることも。まずは週に一度、数時間からデジタルデトックスを取り入れてみませんか?

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